『VALORANT』国際大会が中国初上陸!Masters Shanghai(上海)の開催が決定!

7月には中国で『VALORANT』の正式サービスがリリースされました。

e-Sports ニュース
『VALORANT』国際大会が中国初上陸!Masters Shanghai(上海)の開催が決定!
  • 『VALORANT』国際大会が中国初上陸!Masters Shanghai(上海)の開催が決定!
  • 『VALORANT』国際大会が中国初上陸!Masters Shanghai(上海)の開催が決定!
  • 『VALORANT』国際大会が中国初上陸!Masters Shanghai(上海)の開催が決定!

ライアットゲームズは、タクティカルシューター『VALORANT』の国際大会「VALORANT Champions Tour(VCT)」における国際大会「Masters」を中国・上海で開催することを発表しました。

なお、2024年において「Masters」は二度行われる予定であり、上海はその2回目にあたるとのこと。

今年6月に日本で行われたMasters Tokyoでは、世界各リーグの上位チームに加え中国リージョンが参戦し計12チームがしのぎを削り、FNATICが優勝を収めました。過去にはあまり振るわなかった中国チームもMasters Tokyoではひと味違い、Edward GamingのZmjjKK選手が驚異的なショットを何度も繰り出し会場を沸かせ、世界に強烈な印象をもたらしたでしょう。

今年7月には中国で『VALORANT』が正式サービスを開始。これからの盛り上がりに期待が高まります。ゲーム内では中国でのリリースをお祝いした近接武器スキン「イグナイト」シリーズも販売中です。


《Okano》
RUGs公式Discordサーバー開設!
参加はこちらから!

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

e-Sports アクセスランキング

  1. 加藤純一がオーナーを務める「ムラッシュゲーミング」の『スマブラ』部門で“イジメ”が発覚―大会運営スタッフも関わって陰口を叩く行為に憤りをみせる

    加藤純一がオーナーを務める「ムラッシュゲーミング」の『スマブラ』部門で“イジメ”が発覚―大会運営スタッフも関わって陰口を叩く行為に憤りをみせる

  2. DetonatioN FocusMe(DFM)がCrazy Raccoon(CR)との業務提携を発表…課題であったインフルエンサービジネス拡大を目指す

    DetonatioN FocusMe(DFM)がCrazy Raccoon(CR)との業務提携を発表…課題であったインフルエンサービジネス拡大を目指す

  3. Laz選手「今までの大会で一番楽しい」…と笑うも、決勝への闘志が垣間見えた「ZETA DIVISION」記者会見【レポート】

    Laz選手「今までの大会で一番楽しい」…と笑うも、決勝への闘志が垣間見えた「ZETA DIVISION」記者会見【レポート】

  4. バグがなければ勝っていた?『VALORANT』世界大会で「ドア開きっぱなし」バグに遭う元NTH・Meteor―そして兄弟は踊り出す

  5. Genburten選手・Zer0選手・Sharky選手が脱退へ―強豪「Reignite」APEX部門が突如ロースター変更を発表

  6. takej選手は涙のツイート…「REJECT」Zepher選手がLFTを表明、『VALORANT』エースプレイヤーの次なるチームは? 

  7. 『LoL』レジェンド選手“Faker”、アジア競技大会での金メダル獲得で兵役免除のチャンス…韓国ではBTSファンを巻き込んだ議論が勃発

  8. 『VALORANT』アグレッシブな「PRX」はどうやって作られるのか―台パン発動条件やJingggの兵役、smthの評価など気になることをalecksコーチに全部訊いてみた【インタビュー】

  9. 『VALORANT』ZETA DIVISION・JUNiORコーチが振り返るChampions、そして2023年シーズン…「マッププールを増やすために、ZETAができる強い構成を見つける必要がある」

  10. 東アジアLCQ優勝は中国代表「EDward Gaming」ー中国チームが国際大会「Champions」への切符を勝ち取る

アクセスランキングをもっと見る

page top