兎田ぺこら、2023年第1四半期に世界一視聴された女性ストリーマーに―YouTubeでは世界トップ7を「ホロライブ」VTuberが席巻

YouTubeトップ10のうち7名が「ホロライブ」所属のVTuberであり、その人気ぶりが伺えます。

コミュニティ クリエイターニュース
兎田ぺこら、2023年第1四半期に世界一視聴された女性ストリーマーに―YouTubeでは世界トップ7を「ホロライブ」VTuberが席巻
  • 兎田ぺこら、2023年第1四半期に世界一視聴された女性ストリーマーに―YouTubeでは世界トップ7を「ホロライブ」VTuberが席巻
  • 兎田ぺこら、2023年第1四半期に世界一視聴された女性ストリーマーに―YouTubeでは世界トップ7を「ホロライブ」VTuberが席巻
  • 兎田ぺこら、2023年第1四半期に世界一視聴された女性ストリーマーに―YouTubeでは世界トップ7を「ホロライブ」VTuberが席巻
  • 兎田ぺこら、2023年第1四半期に世界一視聴された女性ストリーマーに―YouTubeでは世界トップ7を「ホロライブ」VTuberが席巻
  • 兎田ぺこら、2023年第1四半期に世界一視聴された女性ストリーマーに―YouTubeでは世界トップ7を「ホロライブ」VTuberが席巻

配信者の動向や視聴者数を記録するWebサイト「Streams Charts」は、2023年第1四半期に最も人気のある女性ストリーマーに関するデータを公開しました。

こちらによると「ホロライブ」に所属する兎田ぺこらさんが視聴時間で世界一に立っているほか、YouTubeに限った話ではトップ10のうち7名が「ホロライブ」所属のVTuberであり、その人気ぶりが伺えます。

まず、TwitchとYouTubeを合計したランキングでは、兎田ぺこらさんが1位に。その視聴時間は648万時間にのぼります。配信のほとんどは「ゲーム」カテゴリであり、6万人の新しいチャンネル登録者、平均視聴者数は2万8千人とのこと。2位のRivers_ggは、Twitchを拠点に活動し、スポーツイベントやゲーム配信を顔出しで行っているメキシコのストリーマーです。

ピーク視聴者数では、QTCinderellaが一位に。彼女のチャンネルで配信されたStreamers Awardsの授賞式が多くの視聴者数を集めていました。ここでも2位に位置する兎田ぺこらさんは『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の大会で、また5位の常闇トワさんは『マリオカート8 デラックス』のVTuber対戦放送で視聴者数のピークを迎えています。

そして、冒頭でも述べた通りYouTubeに絞ったランキングでは「ホロライブ」が上位を席巻。1位から7位までを、兎田ぺこらさん、博衣こよりさん、さくらみこさん、大空スバルさん、角巻わためさん、天音かなたさん、戌神ころねさんのホロライブメンバーが独占しています。ひとつ飛んで9位には1月に「774inc.」から「ぶいすぽっ!」へ電撃移籍が話題を呼んだ小森めとさんが、10位には「にじさんじ」所属のアルス・アルマルさんがランクインしています。一方のTwitchでは、日本を拠点に活動するストリーマーはランクインしていません。

世界で最も人気のある女性ストリーマーたちは、そのほとんどが日本から発信されています。Streams ChartsはVTuberの人気が、速いペースで伸び続けていると分析。2023年、兎田ぺこらを超える女性ストリーマーは現れるのでしょうか。

《Okano》
RUGs公式Discordサーバー開設!
参加はこちらから!

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

コミュニティ アクセスランキング

  1. 『バイオハザード RE:4』モデルとなったコスプレイヤーが実況プレイを投稿―アシュリーがアシュリーを撃ち抜く

    『バイオハザード RE:4』モデルとなったコスプレイヤーが実況プレイを投稿―アシュリーがアシュリーを撃ち抜く

  2. 岸田メル“ドヤ顔ダブルソード”の等身大ポップが「本人公認」でオークションに出品される…4つに分割されエクゾディア形式で発送

    岸田メル“ドヤ顔ダブルソード”の等身大ポップが「本人公認」でオークションに出品される…4つに分割されエクゾディア形式で発送

  3. 米津玄師、『マインスイーパ』最後の3マスをTwitter投票で決めるも撃沈―夢ならばどれほどよかったでしょう

    米津玄師、『マインスイーパ』最後の3マスをTwitter投票で決めるも撃沈―夢ならばどれほどよかったでしょう

  4. ホロライブ・宝鐘マリンが学生時代に作った“黒歴史ゲーム”『セカワー』配布開始…アスペクト比で時代を感じる古き良きアドベンチャーRPG

  5. にじさんじ・叶が12月8日まで配信をお休みすることを報告…ほぼ毎日配信を続けるライバーにファンからは暖かい声

  6. 最新作も発表された『サガ』シリーズの生みの親が『ロマサガ4』に言及しファンも歓喜

  7. VTuberグループ「ぶいすぽっ!」「Palette Project」運営会社、株式会社Brave groupとの経営統合を発表

  8. カップヌードルが「いいですか、落ち着いて聞いてください」ミームを採用した公式CMを公開…トリュフ香るスープに医者(大塚芳忠)もはっちゃける

  9. 「KICKBACK」MVのような交通事故映像に米津玄師さん本人が反応―運転中の熱唱にご注意を

  10. 「配慮に欠けていた」…ぶいすぽっ!一ノ瀬うるはが“投げ銭”禁止の『SEKIRO』配信直後に別枠を設けたことに対し謝罪

アクセスランキングをもっと見る

page top