『Apex Legends』で最も人気なレジェンドは「パスファインダー」―長くて早いジップラインの楽しさも相まってピック率1位に飛び出しマスター

長らく続いたオクタン・レイスの2強時代が終わりを告げました。

コミュニティ ゲームニュース
『Apex Legends』で最も人気なレジェンドは「パスファインダー」―長くて早いジップラインの楽しさも相まってピック率1位に飛び出しマスター
  • 『Apex Legends』で最も人気なレジェンドは「パスファインダー」―長くて早いジップラインの楽しさも相まってピック率1位に飛び出しマスター
  • 『Apex Legends』で最も人気なレジェンドは「パスファインダー」―長くて早いジップラインの楽しさも相まってピック率1位に飛び出しマスター
  • 『Apex Legends』で最も人気なレジェンドは「パスファインダー」―長くて早いジップラインの楽しさも相まってピック率1位に飛び出しマスター

Apex Legends』シーズン16で導入されたクラスの刷新によって大きなバフを受けたパスファインダーは、遂にピック率首位に居座ることに成功しています。

本作のスタッツを集計するサイト「Apex Legends Stats」のピックレートチャートによると、シーズン15で実装されたカタリストの台頭はさておき、パスファインダーは長らくレイス・オクタンとピック率のトップ3としてしのぎを削ってきました。その均衡が3月28日に崩れ、パスファインダーが他の2人を押しけ、4月5日まで保っていることを鑑みると一時的なものではないことがわかります。

パスファインダーはこれまで、アビリティのクールダウンが伸びたり、パッシブであった次の収縮リングの位置を探ることができる能力が他のレジェンドにも分けられたりと、度々弱体化を受けていました。さらに、シーズン16で実装されたクラスの刷新では次の収縮リングスキャンをも奪われてしまいました。

しかしスキャン剥奪と同時に、アルティメットアビリティであるジップラインには、設定できる距離が延長され、移動速度も向上、マップ上に落ちてくるケアパッケージの中身を探ることで10秒のクールダウン短縮といったかなりの強化が入ったのです。

これにより、パスファインダーが本来持っている機動力をさらに増幅させ、それをパーティメンバーにお裾分けすることができるようになりました。

最も高いピック率を手に入れたのは、その大きなバフも影響していると考えられます。もちろん、バフが入る前から全レジェンドの中で比較的高いピック率を持っていたのは、グラップリングフックによる独特で楽しい移動にあると考えられるでしょう。


【公式ライセンス商品】Apex Legends ネッシーぬいぐるみ
¥1,700
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《Okano@インサイド》
RUGs公式Discordサーバー開設!
参加はこちらから!

コミュニティ アクセスランキング

  1. 楽天グループがeスポーツへ参入!第一弾としてストリーマーなど総勢60名が戦う『Apex Legends』「Rakuten esports cup」開催決定!

    楽天グループがeスポーツへ参入!第一弾としてストリーマーなど総勢60名が戦う『Apex Legends』「Rakuten esports cup」開催決定!

  2. 「配慮に欠けていた」…ぶいすぽっ!一ノ瀬うるはが“投げ銭”禁止の『SEKIRO』配信直後に別枠を設けたことに対し謝罪

    「配慮に欠けていた」…ぶいすぽっ!一ノ瀬うるはが“投げ銭”禁止の『SEKIRO』配信直後に別枠を設けたことに対し謝罪

  3. カップヌードルが「いいですか、落ち着いて聞いてください」ミームを採用した公式CMを公開…トリュフ香るスープに医者(大塚芳忠)もはっちゃける

    カップヌードルが「いいですか、落ち着いて聞いてください」ミームを採用した公式CMを公開…トリュフ香るスープに医者(大塚芳忠)もはっちゃける

  4. 『バイオハザード RE:4』モデルとなったコスプレイヤーが実況プレイを投稿―アシュリーがアシュリーを撃ち抜く

  5. ホロライブ・宝鐘マリンが学生時代に作った“黒歴史ゲーム”『セカワー』配布開始…アスペクト比で時代を感じる古き良きアドベンチャーRPG

  6. 公式も思わず「実装してないよ…」『パルワールド』で、やたら強いパルを“人間ごと”を仲間にする方法が発見される

  7. VTuberグループ「あおぎり高校」の音霊魂子が無期限活動停止―過度にプライベートを優先し、自制のない行動が目立っていたとして

  8. 「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」を踊った歌のおにいさん「横山だいすけ」がTikTokアカウントを削除…批判を受けブログで謝罪

  9. なぜ、選ばれなかったビアンカは独身を貫いたのか?その切ない理由を『ドラクエ』生みの親、堀井雄二氏が語る

  10. 『ブルアカ』TVアニメ化決定!「アロナ」が登場する“ティザービジュアル”解禁

アクセスランキングをもっと見る

page top