『Apex』“ソロカスタム”の魅力たっぷり!波乱続きの「プレマス最強ソロカスタム」は一見の価値あり【レポ】

“本気のお祭り”が繰り広げられました。

特集 イベントレポート
『Apex』“ソロカスタム”の魅力たっぷり!波乱続きの「プレマス最強ソロカスタム」は一見の価値あり【レポ】
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5月11日にRUGs支援の下、企画運営をゲーミングチームの「LILAS」が行い、実況に同チームのオーナーである「だいあん」さん、解説に同チーム所属の「るな」さんを迎えて、『Apex Legends(以後『Apex』)』コミュニティイベント「プレマス最強ソロカスタム」が開催されました。

本イベントは、その名の通り「プレデター」「マスター」帯プレイヤーによるソロカスタム戦が行われ、見ごたえたっぷり。19名のプレイヤーたちによる“本気のお祭り”が繰り広げられました。本記事ではその模様をお届けしていきます。


前回だいあんさんが企画した「ALDS ver.4」と同様、今回のイベントもRUGsが支援しています。本稿では、RUGs公式Discordサーバー上で広く開かれたイベントとなった「プレマス最強ソロカスタム」の模様をお伝えします!

RUGs公式Discordサーバー

◆ソロカスタムならではの“波乱”が楽しい! 解説・実況も大盛り上がりのお祭りイベント開幕!

「プレマス最強ソロカスタム」は4試合行い、順位ポイントやキルポイントなどで順位を競います。第一試合目はマップ・キングスキャニオンで開幕です。るなさんの「まず慎重にいくのではないか」との言葉通り、序盤は静かな立ち上がり。牽制のような撃ち合いが発生しつつも各選手アイテムを集めます。

するとここでおろてぃ丸選手が奇策を発動。アイテムを囮に、ドアの上から奇襲を仕掛けるというソロカスタムならではの罠を講じます!「悪すぎる!」と実況・解説も盛り上がるものの、十六夜燐選手に看破され、撃ち合いから逃げられてしまいます。

この「ソロならでは」の罠をきっかけに、徐々に落ち始める選手も生まれていきます。

ラウンド3では12部隊(12人)生存と、ソロゆえの展開の速さを見せます。だいあんさん曰く「強いプレイヤーは悪いことも上手い」とあって、真っ向勝負に奇策を絡めた削りあいが加速します。

初戦のクライマックスは第5ラウンド。エリア縮小時に6名から4名に絞られた直後、もぶりっち選手が見事なプレイで山田選手を落とし、もぶりっち選手、ゆとまん選手、kaiserrx選手で残り3名の状況となりました。

狭まったエリアで、有利な高所を取ったのはkaiserrx選手。もぶりっち選手がダウンし、ゆとまん選手とkaiserrx選手が高低差ある中で撃ち合うことになりました。その結果第1試合を制したのはkaiserrx選手!キルポイントも6で最多となり、アグレッシブな攻めでトップに躍り出ました。


第2マップはワールズエッジでの戦いです。「ソロであるため、序盤で撃ち合いをすれば漁夫の利を狙うプレイヤーが集まりやすい」とだいあんさん、るなさんが立ち上がりを分析します。しかし静かな立ち上がりを見せつつも、やはりソロのスピード感とあって火ぶたが切られると展開が早く、目まぐるしい乱戦が繰り広げられます。

流石のプレマス帯とあって、「上手い!」と歓声が上がるプレイが随所で起こります。乱戦になる前の削り合いはプレイヤーの技量が反映されやすく、観ていて楽しいですね。

ラウンド3が残り10人のまま誰も落ちずに過ぎ去るなど実力が拮抗した混戦模様を見せるも、最後の2人に残ったのはkaiserrx選手とOnnelu選手。この時点で両者5キルと、多くの選手を倒してきたスコアが見えます。長く射撃戦が続きましたが、第2試合を制したのはOnnelu選手!キルポイント6を獲得しました。

しかし総合ポイントで見ると、今試合で第2位になったのは先ほど1位でポイントを稼いだkaiserrx選手。順位ポイントもつき、現時点で総合ポイントはトップの33ポイントです。Onnelu選手(総合順位で第2位)は20ポイントであるため、点差で依然優位に立っています。


第3試合はストームポイントで開幕。ここでも静かな立ち上がりになると思いきや、いきなり大波乱!kaiserrx選手とあつみん選手の着地点被りが発生し、先に武器を取ったあつみん選手にkaiserrx選手が直面するという事態が発生しました。

現在ポイントトップの選手を落せる隙があるなら逃しはしないと言わんばかりの追跡で、逃げるkaiserrx選手を撃墜します。これで総合ポイントがどう推移するのかわからなくなりました。

Onnelu選手も、先の試合で3位になっていたKogar4shi選手の強襲を受けるなど危うい場面があったものの、ギリギリで撃ち勝ちます。今回はOnnelu選手、おデビル選手が躍進し、キル数を稼いだ状況でおろてぃ丸選手を含めての三つ巴に発展しました。

Onnelu選手とおデビル選手が近づく中、そっと離れた所に潜む青アーマーのおろてぃ丸選手……。

おデビル選手がOnnelu選手を倒した瞬間におろてぃ丸選手が襲い掛かります。ここで見事なエイムを見せたおろてぃ丸選手、たまらず逃げるおデビル選手を見事討ち果たしました。「ここで取りきるのがおろてぃ丸です!」とだいあんさんも感心する試合運びを見せ、第3試合の勝者となりました。

今回はkaiserrx選手が早々にダウンしてしまったのが響いたか、総合ポイントも大混戦。33ポイントでkaiserrx選手が第1位を維持してはいるものの、第2位のOnnelu選手とはわずか1点差です! 続く第3位は25ポイントのおデビル選手、第4位ではおろてぃ丸選手が21ポイントで追いかけます。


流れ次第では誰が1位に輝いてもおかしくない状況で始まった最終試合。再びのワールズエッジで「プレマス最強ソロカスタム」の勝者が決まります。

「レベルの高い撃ち合い読み合いを見てると楽しんでしまいます」とだいあんさん、るなさんも楽しんでしまう本イベント。さきほどの試合でkaiserrx選手を落とし、ポイント的にも高い位置にいたあつみん選手が開幕早々落されるなど、各所でさっそくの射撃戦が勃発し最終戦はさっそくの盛り上がりを見せます。

そして最終戦かつ「ソロカスタム」だけあって、一瞬の攻防が致命的となります。ラウンド2、残り12名の段階で発生したgobi選手 vs kaiserrx選手で、最有力優勝候補のkaiserrx選手がダウン!いよいよ勝負の行方が分からなくなりました。

そしてラウンド5が本イベントのクライマックスに。残ったOnnelu選手、おろてぃ丸選手、おれはれお選手、gobi選手で戦いが勃発します。まず起こったのはOnnelu選手 vs gobi選手……gobi選手が二人目の優勝候補と対峙しますが、接近戦で落されてしまいます。

おろてぃ丸選手はアーマーを集めつつ様子を伺いますが、偶然か意図してか、おれはれお選手とエンカウント。苛烈な撃ち合いが発生するもおろてぃ丸選手が撃ち勝ちました!

高所から狙うOnnelu選手、麓から攻め入るタイミングを伺うおろてぃ丸選手のにらみ合いが続いたものの、パスファインダーのウルトで上がってきたところをOnnelu選手が冷静に返り討ち。第4試合を制したのはOnnelu選手になりました。

同時に総合ポイントでも第1位(46ポイント)となり、「プレマス最強ソロカスタム」優勝者の座に輝きました。第2位にはkaiserrx選手(34ポイント)、第3位おろてぃ丸選手(32ポイント)と続きます。

第4試合でのOnnelu選手はキルポイントこそキル数2と控え目でしたが、しっかりと終盤に向けた準備をし、最終盤では「負けても勝てる」状況を作り出していました。その中で順位を1位にして勝利したことも含め、まさしくその実力を見せつけたとも言えるでしょう。

同時に、kaiserrx選手が第2試合の再序盤で落されてしまうことが無ければどう転んでいたかわかりません。それも含めて「ソロカスタムの面白さ」と言えるはず。「プレマス最強ソロカスタム」はまさしくお祭りのような楽しさに満ちたイベントでした。興味を持った方は、ぜひ次回の開催をチェックしてみてはどうでしょうか!


そしてRUGsでは、公式Discordサーバーにて参加型カスタムも開催しています。前回は4月20日に、今回のイベントでも活躍されたおデビル氏を招いてのカスタムが開催されました。

RUGsでは『Apex』のみならず、様々なゲームコミュニティを支援しています。公式Discordサーバーでは大会やイベントを開きたい人、そして参加したい人に向けて、定期的にイベント告知や参加募集を行っています。ぜひ、興味を持った方はRUGs公式Discordサーバーに参加し、ゲーム仲間を増やしてみてはどうでしょうか。

RUGs公式Discordサーバー

RUGsサーバーはコミュニティへの大きな支援となるのはもちろん、カジュアルにゲーマー同士が交流できる場でもあります。興味のある方は、ぜひ参加してみてください。



《高村 響》
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参加はこちらから!

多義的に面白いことが好きです 高村 響

兵庫県生まれ。子供の頃からゲームを初めとしたサブカル全般にハマっていたものの、なぜか大学にて文学研究で博士課程まで進むことに。本が好きで、でも憎い。純文学を中心とした関係性の中で生きていたが、思うところあってゲームライターに転向。その結果、研究のさなかゲームをしまくっていたことが恩師にバレつつある。 読んでくださっている皆様、どうぞよろしくお願いします。

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