『第五人格』プロリーグ「2022 夏季 IdentityV Japan League(IJL)」が6月4日より開幕中!編集部が注目する選手をピックアップ

人気モバイルゲーム『Identity V 第五人格』の日本プロリーグ「IdentityV Japan League」が開幕しました。世界準優勝を決めたSSTが参加辞退し、各チームのメンバーがカオスを極めるなか、注目の選手をご紹介します。

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『第五人格』プロリーグ「2022 夏季 IdentityV Japan League(IJL)」が6月4日より開幕中!編集部が注目する選手をピックアップ
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6月4日(土)より『Identity V 第五人格(以下、第五人格)』の日本プロリーグ「2022 夏季 IdentityV Japan League(以下、IJL)」が開幕しました。

2022年2月から5月にかけて開催された世界大会「Call of the Abyss V(以下、COA V)」では、日本代表チーム「SunSister(SST)」が準優勝に輝くなど、破竹の勢いを見せましたが、その後にSSTはIJLへの不参加を発表。同チームは解散し、国内チーム全体で大幅な選手の移籍・加入が起こりました。

すなわち、今までとは全く違った群雄割拠が見込まれる競技シーンとなります。そこで今回はライターが注目の選手をピックアップしたので、まとめてご紹介しましょう。

ZETA DIVISION

・alf選手

最初に紹介するのは「SST」から「ZETA DIVISION」へ移籍したハンター担当。先述の世界大会「COA V」では、優勝チーム「Wolves」のサバイバーを大会中に唯一“4吊り”した実績があり、その実力は折り紙付きです。

現在の大会環境では、試合が進むにつれて熟練度の高いハンターが使用禁止(BAN)となってしまうのですが、alf選手の最大の強みは“使用ハンターの幅広さ”。「血の女王」「彫刻師」「夢の魔女」をはじめ、「ガードNo.26」「芸者」など幅広いキャラクターを使いこなし、チームを勝利へと導きます。

・Kznk選手

alf選手同様に「SST」から移籍した、エース的ポジションのサバイバー担当です。大会では、チェイスキャラ「探鉱者」やサポートキャラ「オフェンス」を選ぶことが多く、特に本選手が扱う「探鉱者」は、とても逃げれないような盤面から奇跡的なハッチ逃げを決めてきました。

いつも明るく楽しそうなプレイングと、可愛らしいルックスから国内外ともに人気が高いKznk選手はどんなプレイを見せてくれるのか、大注目です!

・Sasori選手

「ZETA DIVISION」のコーチ兼サバイバー担当。以前所属していたプロチーム「FENNEL」では、チームを指揮する司令塔として活躍したSasori選手は、今大会ではサバイバーとして登録されています。本選手の特徴は“冷静な立ち回り”で、過去のゲームでも様々な局面で安定したプレイングを魅せてきました。

さらには扱えるキャラクターも幅広く、解読キャラ「機械技師」からチェイスキャラ「探鉱者」「昆虫学者」。サポートキャラ「納棺師」「玩具職人」「オフェンス」などを器用に使いこなします。どんなキャラクターをピックするのか予測不能なところも実力と言えます。

AXIZ WAVE

・ivory選手

ハンターランキング1位や様々な大会出場経験があるivory選手は、今回がハンターからサバイバーへ転向しての初大会となります。

ハンター時代は非常に分析力に優れており、詰め将棋のような戦いっぷりはユーザーから「仙人」と呼ばれるほどでした。過去に培われたその能力が、、サバイバーではどう活かされるのかが見どころです。

FENNEL

・Takoyaki選手

Takoyaki選手は、アマチュア戦隊「cc」からプロ入りを果たしたサバイバー担当。国内サバイバーランキング一位を何度も経験している上、大陸版『第五人格』の同ランキング一位も経験しています。要するに最強サバイバーの一角と言っても過言ではないプレイヤー。

主な使用キャラクターは「オフェンス」「患者」「囚人」「曲芸師」「傭兵」など。チェイスorサポートキャラを担当することが多いです。特に「オフェンス」ピック時には、変幻自在な攻撃を活かし、相手ハンターの予測を上回るタックルで魅せてくれます。そんな卓越したプレイを本大会でも見られるかもしれません。

・Hasha選手

Takoyaki選手同様、アマチュア戦隊「cc」からプロ入りを果たしたハンター担当がHasha選手です。2021年に行われた「IdentityV Championship 秋季日本大会(秋季IVC)」では、当時アマチュアプレイヤーだったにも関わらず、人気プロチーム「ZETA DIVISION」のサバイバーを4吊りしました。

一般的に高難度なハンターとされる「夢の魔女」「血の女王」を使いこなし、プロ入り初大会では、一体どんなパフォーマンスを発揮してくれるのでしょうか?

・Unpyi

「SST」から移籍したサバイバー担当。主にチェイスキャラを担当することが多く、世界大会「COA V」では、「昆虫学者」でハンターを牽制するなどスーパーチェイスを見せ、勝利に貢献しました。「COA V」決勝戦では、対戦相手のハンターAlex選手に初手追えない判断をされたりと、戦局を一変させるような高い実力を持っています。

暁戦隊 Team Dawn

・Wolf選手

中国のプロチーム「Gr」に在籍後に「SST」に移籍。同チームではコーチとしてメンバーを支えたWolf選手は、ハンター担当として本大会へ出場します。2020年に行われた世界大会「Call of the Abyss 3」ではハンターとして出場経験があり、トップクラスの実力者であることは疑いようがありません。

当時は「血の女王」「結魂者」「白黒無常」など多彩なハンターを使用していました。しかし前回出場した同大会からは一年以上も経過しているので、今回扱うハンターは未知数。色んなプロチームを経て成長した姿が、満を持してお披露目されます。


最後に、今大会一番の注目チームを挙げるならば、新メンバーを加えた「ZETA DIVISION」でしょう。コーチには、ハンターランキング一位を何度も経験しているLatty選手を新たに加え、最強の布陣が出来上がっています。

今回大幅なメンバーを加えたことで、SNS上では「ZETA最強時代きたわ」「負ける未来見えない」など、その強さを讃える声が多く挙がっています。最強チームとなった「ZETA DIVISION」の試合はいかに。配信は、第五人格公式YouTubeチャンネルで実施されています。

《すばる》

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