VTuber・天開司主催の『雀魂』「神域リーグ」が今年も開催決定!打牌批判をやめるよう強めの注意喚起も

選手に対する誹謗中傷や名誉毀損については法的措置を講じているとのこと。

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VTuber・天開司主催の『雀魂』「神域リーグ」が今年も開催決定!打牌批判をやめるよう強めの注意喚起も
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VTuberの天開司さんが、2024年シーズンとなる第3回「神域リーグ」の開催を自身のYouTubeチャンネルで発表しました。


「神域リーグ」とはオンライン麻雀ゲーム『雀魂』を用いたリーグ大会。ストリーマー5つのチームそれぞれにプロ雀士が監督に就任し、選手をドラフト会議で決定しています。

2024年は、ドラフト会議が4月初旬に開催。参加条件はYouTube登録者数1,000人以上、パートナープログラム申請済みまたは予定の者に限るほか、ドラフト志望者が参加する東風戦の対局が行われるなど、3つの変更が実施されます。

また、選手への打牌批判についても触れ、出場選手の40%がシーズン中に「不快な思いをした」と回答し、なかには応援ハッシュタグをつけて批判している者もいたとか。天開司さんは「神域リーグにおいて選手の打牌に関する批判は迷惑です」と言い切り、「神域リーグ」に興味はあるけど攻撃的なコメントがあるから参加できないという方も多く、無視できない大きな被害であるとしています。

そして、選手に対する誹謗中傷や名誉毀損についても昨年確認されており、こちらについては法的措置を講じているとのこと。動画概要欄では志望者届け出フォームも公開。既に鴨神にゅうさんや因幡はねるさんなどが応募を表明しています。

《Okano》
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東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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