「はんじょう」スプラトゥーン甲子園の出場辞退はチームの内部分裂によるもの―メンバーの遅刻や寝落ちが発端に【UPDATE】

はんじょうさんは表明当初理由を明かしませんでしたが、7月9日に出場メンバーのひとり「りーふ」さんが事情を説明しています。

コミュニティ クリエイターニュース
「はんじょう」スプラトゥーン甲子園の出場辞退はチームの内部分裂によるもの―メンバーの遅刻や寝落ちが発端に【UPDATE】
  • 「はんじょう」スプラトゥーン甲子園の出場辞退はチームの内部分裂によるもの―メンバーの遅刻や寝落ちが発端に【UPDATE】
  • 「はんじょう」スプラトゥーン甲子園の出場辞退はチームの内部分裂によるもの―メンバーの遅刻や寝落ちが発端に【UPDATE】

『スプラトゥーン』シリーズの動画投稿をはじめ、配信やカードショップ経営などマルチに活動する「はんじょう」さんは、自身が目指していた「スプラトゥーン甲子園2023 東海地区」の出場を辞退することを7月4日に表明。

はんじょうさんは理由を明かしませんでしたが、7月9日に出場メンバーのひとり「りーふ」さんが、メンバーの遅刻や寝落ちなどが原因であったとTwitterで事情を説明しています。

◆参加には抽選申し込みが必要な「スプラ甲子園」

「スプラトゥーン甲子園2023」とは『スプラトゥーン』シリーズを用いた大会であり、関東、近畿、九州などの地方でを経て、全国決勝大会にて日本一のチームが決まるというもの。今大会はエントリーした中から抽選で選ばれたチームのみ参加が許されるという形式。はんじょうさんは「東海地区」にエントリーし、当選。出場を予定していました。

ところがはんじょうさんは7月4日に、動画とTwitterを通じて出場を辞退することを発表。これらの投稿では理由を直接明かしませんでした。

◆遅刻や寝落ちなどの言動が原因だったことを告白

これに関して、りーふさんは7月9日の夜に文章を投稿。内容によると、りーふさんがメンバー「やまみっちー」さんの度重なる遅刻や寝落ちに対し“我慢できなくなった”からであると、辞退の理由を明かしています。

そのほか、「プロだから勝たなきゃいけない」など発言したにも関わらず本人が練習しないことや、約束を破って他のゲームで遊んでいるなど、さまざまなやまみっちーさんの言動がきっかけであったことを告白しています。

やまみっちーさんは『スプラトゥーン2』の国際大会を2連覇するなどの実績を持つプレイヤーであり、『スプラトゥーン3』のリリースに伴い復帰。復帰と同時にプロゲーミングチーム「SBI e-Sports」に所属し、プロプレイヤーとして活動しています。

メンバーであるここさんは今回の件に関して、自身とはんじょうさんも「もう少しやれることあったな」と後悔している胸の内を明かし、問題はチーム全体が抱えていたもので、全員の噛み合いが悪かったと考えを述べています。

※UPDATE(2023/7/19 19:30):ここさんのツイートに関する文章を追記しました。

《Okano》
RUGs公式Discordサーバー開設!
参加はこちらから!

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

コミュニティ アクセスランキング

  1. 『バイオハザード RE:4』モデルとなったコスプレイヤーが実況プレイを投稿―アシュリーがアシュリーを撃ち抜く

    『バイオハザード RE:4』モデルとなったコスプレイヤーが実況プレイを投稿―アシュリーがアシュリーを撃ち抜く

  2. ホロライブ・宝鐘マリンが学生時代に作った“黒歴史ゲーム”『セカワー』配布開始…アスペクト比で時代を感じる古き良きアドベンチャーRPG

    ホロライブ・宝鐘マリンが学生時代に作った“黒歴史ゲーム”『セカワー』配布開始…アスペクト比で時代を感じる古き良きアドベンチャーRPG

  3. 『ゼルダの伝説 BotW』100%クリアRTA、16時間切りの領域へ突入。「アイテム999個増殖バグ」がもたらした革命とは

    『ゼルダの伝説 BotW』100%クリアRTA、16時間切りの領域へ突入。「アイテム999個増殖バグ」がもたらした革命とは

  4. 新種のゴキブリ、『ポケモン』にちなんだ名前がつけられる―昆虫学者「私もポケモンファン」

  5. 世界初AI・VTuber兼ストリーマー「Neuro-sama(ネウロ様)」がすごい!AIがゲームをプレイし、チャットでコミュニケーションを取る

  6. 「配慮に欠けていた」…ぶいすぽっ!一ノ瀬うるはが“投げ銭”禁止の『SEKIRO』配信直後に別枠を設けたことに対し謝罪

  7. 46歳ストリーマー・蛇足さんが20代の一般女性との婚約を発表!

  8. 狩野英孝が『バイオ4』リメイクであの“レーザーの部屋”に再び挑む?エイダ編DLC『SEPARATE WAYS』の実況を予告

  9. 『スト6』で開催の「きのこの山vsたけのこの里」投票企画、吉田沙保里さんがたけのこ派と判明―きのこ派は絶望へ

  10. 配信者「もこう」自分に似た人物の自慰行為を映してBANに…久々のニコニコ生放送でさっそく事故る

アクセスランキングをもっと見る

page top