熟練者向け「メル・ゼナ」を倒すことができるのか...!RUGs Supported by Intelオープン記念「討伐依頼!サンブレイクで狩り尽くせ!」イベントレポート

MCに池田ショコラさん、ゲストプレイヤーにジェラードン・アタック西本さん、カニカマさん、倉持由香さん、ふくらPさんを迎えて行われたイベント。初心者向けクエストから熟練者向けクエストまで、文字通り狩り尽くします!

特集 イベントレポート
熟練者向け「メル・ゼナ」を倒すことができるのか...!RUGs Supported by Intelオープン記念「討伐依頼!サンブレイクで狩り尽くせ!」イベントレポート
  • 熟練者向け「メル・ゼナ」を倒すことができるのか...!RUGs Supported by Intelオープン記念「討伐依頼!サンブレイクで狩り尽くせ!」イベントレポート
  • 熟練者向け「メル・ゼナ」を倒すことができるのか...!RUGs Supported by Intelオープン記念「討伐依頼!サンブレイクで狩り尽くせ!」イベントレポート
  • 熟練者向け「メル・ゼナ」を倒すことができるのか...!RUGs Supported by Intelオープン記念「討伐依頼!サンブレイクで狩り尽くせ!」イベントレポート
  • 熟練者向け「メル・ゼナ」を倒すことができるのか...!RUGs Supported by Intelオープン記念「討伐依頼!サンブレイクで狩り尽くせ!」イベントレポート
  • 熟練者向け「メル・ゼナ」を倒すことができるのか...!RUGs Supported by Intelオープン記念「討伐依頼!サンブレイクで狩り尽くせ!」イベントレポート
  • 熟練者向け「メル・ゼナ」を倒すことができるのか...!RUGs Supported by Intelオープン記念「討伐依頼!サンブレイクで狩り尽くせ!」イベントレポート
  • 熟練者向け「メル・ゼナ」を倒すことができるのか...!RUGs Supported by Intelオープン記念「討伐依頼!サンブレイクで狩り尽くせ!」イベントレポート
  • 熟練者向け「メル・ゼナ」を倒すことができるのか...!RUGs Supported by Intelオープン記念「討伐依頼!サンブレイクで狩り尽くせ!」イベントレポート

6月17日(金)、RUGs Supported by Intel サイトオープンを記念したイベント「討伐依頼!サンブレイクで狩り尽くせ!」が、日本最大級のeスポーツパーク「RED° TOKYO TOWER」にて行われました

このイベントは愉快なゲストたちが、Steam版『モンスターハンターライズ:サンブレイク』体験版を遊び尽くすというもの。出演は、MCに池田ショコラさん、ゲストプレイヤーにジェラードン・アタック西本さん、カニカマさん、倉持由香さん、ふくらPさんの4名が登場。会場には一般観覧者も詰めかけ、4名の狩りを見つめます。

『モンハン』イベントでお馴染みの「一狩り行こうぜ!」でクエストスタート!
本イベントでは、第12世代インテル® Core™ プロセッサーを搭載した、軽くてコンパクト、かつパワフルなdynabook R9を使用、アタック西本はその軽さを「ウチの娘より軽いです」と称賛。

番組は『モンスターハンター』シリーズ初プレイのふくらPさんによる「狩りの基本」からスタート。カニカマさんの勧めもあって、武器は初心者でも扱いやすい片手剣をチョイス。

基本となる操作方法にてんやわんやしつつも、アイテムや武器の使い方、『ライズ』から登場した移動方法オトモガルクなどを勉強。他の出演者などからアドバイスをもらいつつ、すんなりと飲み込んでスムーズにゲームを進めるふくらPさん。将来有望ハンターかも......?

ハンターは「アリのよう」?

最初に挑むクエストは、初心者向け「オサイズチ」。ふくらPさんが支給品をすべて持っていってしまうモンハンあるあるを経ながらも、あっという間に討伐。『モンハンP2G』以来、『ライズ』で復帰して遊んでいたという倉持さんも、順調にコンボを決め、華麗な太刀さばきを見せていました。

ふくらPさんは「オサイズチ」の名前を聞いて「イズチの長?」と察したり、ハンターがどこの高さから落ちても死なないことに対し「アリのよう」と表現するなど、さすがQuizKnock!

可愛い?ヨツミワドウ

続いて挑むのは、中級者向け「ヨツミワドウ」。池田ショコラさんはヨツミワドウを「可愛い」モンスターと話すも、対峙したふくらPさんは「可愛いか?」と若干困惑する傍ら、カニカマさんの豪快な大タル爆弾Gで狩猟はスタート。アタック石本さんが倒されるハプニングがありつつも、こちらも危なげなく討伐。

ライゼクスもキレイだし、海もキレイ

中級者向けを軽々クリアした一行は、上級者向け「ライゼクス」に挑戦。『モンスターハンター』シリーズでかつて登場したマップ「密林」を舞台に、復活モンスター「ライゼクス」と対峙します。

カニカマさんは「ライゼクス」戦闘BGMがイチオシと話しつつ、「操竜」を駆使して他のモンスターを操り、ダメージを稼ぎます。さすがに上級クエストだけあって、一つ一つの攻撃が重い「ライゼクス」、アタック西本さんとふくらPさんが相次いで倒されてしまいます。

ベースキャンプではアタック西本が海を見ながら現実逃避。美しい海と空を眺めながら「ライゼクス」を忘れて佇むシーンが見られました。

カニカマさんの操竜のおかげもあって大きな隙を作りながら、15分を迎えようかというところでようやく討伐。この4人での狩猟も板についてきました。

繰り返す試行錯誤、超高難易度クエストに挑戦!

最後に挑むのは『サンブレイク』の看板モンスターであり、体験版に用意された最高難易度モンスター「メル・ゼナ」。アタック西本さんがガンランスへ、ふくらPさんが双剣へチェンジして挑むも、あえなく3落ち(3回倒されて)クエスト失敗。熟練者向けの名は伊達じゃなさそう。

一度失敗するも、ふくらPさんが主導となって作戦会議。アタック西本さんが狩猟笛、カニカマさんがハンマーへと大幅に戦略を変えて再挑戦。この試行錯誤が『モンスターハンター』の醍醐味です。

しかし、2回目も3落ちして失敗してしまいます。2度の失敗を経て着実に手応えを掴み始めた一行、3度目の正直となるのか....!

やはり慣れている武器のほうがいいかもと、カニカマさんが操虫棍へ原点回帰、メル・ゼナへ近づくのが怖いと語る倉持さんは、ライトボウガンへチェンジ。ラストチャンスとなった3回目ですが、早々にふくらPさん、アタック西本さんが倒されてピンチに!

一度も倒れられない、制限時間が迫る緊迫した時間が長く続くも、残念ながらタイムアップ。悔しがる4人でしたが、「強力なメル・ゼナ相手に3落ちせず生き延びただけでも素晴らしい」とカニカマさんが皆を称えます。

『サンブレイク』が発売されたらまたこのメンバーでリベンジしたいという明るい言葉で締めくくられた本イベント。編集部では、イベントを終えた直後の5名へインタビューを敢行。本日の感想を語って頂きました。

ーー本日は多くの観覧者の前でのプレイでしたが、如何でしたか?

アタック西本さんすごい緊張しました。人前だとやっぱりカッコつけたくなっちゃって(笑)

一同 (笑)

アタック西本さん できるはずないのにカッコつけちゃいました。後半はクリアすることに専念していましたよ(笑)。

カニカマさん そもそも観客の方が見えていませんでした(笑)。人前でやっている意識はあまりなく、ベテランハンターとして頑張らなきゃ!という気持ちでプレイしました。

ふくらPさん 初めてのことだらけで難しかったんですが、皆さんとても温かかったので、ありがたかったし、とても楽しめました。他の出演者さんもそうですが、観客の皆さんもクエストクリアしたら拍手してくださったりと、とても温かく楽しむことができました。

倉持さん ゲームイベント自体、多く出させて頂いていますが、ここ数年は集客有りのイベントが少なかったので、久々のオフイベでみなさんの前でプレイできて良かったですね。観客の皆さんも掛け声や拍手など、空気感がとてもよく、楽しくプレイすることができました!

池田ショコラさん 私もゲーム関係のお仕事で有観客のイベントはかなり久しぶりでした。お馴染みの「一狩り行こうぜ」の掛け声を多くの皆さんと一緒に言えて良かったです!

――――――

久々の有観客でとても温かい空気感の中でプレイできたと楽しげに語る皆さんの姿が印象的でした。Steam版『モンスターハンターライズ:サンブレイク』は、6月30日(金)に発売予定です。

《Okano》
Okano

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

編集部おすすめの記事

特集

特集 アクセスランキング

  1. 熟練者向け「メル・ゼナ」を倒すことができるのか...!RUGs Supported by Intelオープン記念「討伐依頼!サンブレイクで狩り尽くせ!」イベントレポート

    熟練者向け「メル・ゼナ」を倒すことができるのか...!RUGs Supported by Intelオープン記念「討伐依頼!サンブレイクで狩り尽くせ!」イベントレポート

  2. 『第五人格』プロリーグ「2022 夏季 IdentityV Japan League(IJL)」が6月4日より開幕中!編集部が注目する選手をピックアップ

    『第五人格』プロリーグ「2022 夏季 IdentityV Japan League(IJL)」が6月4日より開幕中!編集部が注目する選手をピックアップ

  3. うわっ…ストリーマーチーム、強すぎ…?ジャッジならぬ「バッキーなんだよねえ!」が飛び出した「VALORANT Exhibition Match」Supported by GALLERIA

    うわっ…ストリーマーチーム、強すぎ…?ジャッジならぬ「バッキーなんだよねえ!」が飛び出した「VALORANT Exhibition Match」Supported by GALLERIA

  4. 驚異の940g!日常に溶け込むコンパクトデザイン「dynabook R8」で、どこでもSteam版『モンスターハンターライズ』を快適プレイ

  5. コミュニケーションとマップ理解度がモノを言う!?『VALORANT』新マップ「パール」を散歩してみる【先行プレイレポート】

  6. パッド派ゲームライターの「はじめてのマウス操作」体験記―『VALORANT』『PUBG』『バトルフィールド2042』で感じた“新たな選択肢”

アクセスランキングをもっと見る

page top