『サイバーパンク2077』がこんなに快適!ウルトラ設定でもサクサクな“最強スペック”搭載のゲーミングPC「GALLERIA UA9C-R49」の実力がヤバい

2023年の大作ラッシュもこれで安心。

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『サイバーパンク2077』がこんなに快適!ウルトラ設定でもサクサクな“最強スペック”搭載のゲーミングPC「GALLERIA UA9C-R49」の実力がヤバい
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来たる2023年は大手メーカーの大作から注目度の高いインディー作品、人気作品のDLCまで数多くのゲームのリリースが予定されている、ゲーム発売ラッシュの年です。

数々のゲームを迎え撃つためにも、ゲーミング環境の準備は欠かせません。せっかくならそこそこの性能のPCで妥協するよりも、思い切って高品質グラフィックとハイパフォーマンスを両立できて、今後何年も戦えるハイスペックPCで備えたいというのがPCゲーマーの本音ではないでしょうか。

本稿で紹介するゲーミングPC「GALLERIA UA9C-R49」は、まさにそんなゲーマーにうってつけな超ハイエンドゲーミングPC。最強クラスのCPU「インテル® Core(TM) i9-13900K プロセッサー」やGPU「GeForce RTX 4090 24GB GDDR6X」など強力なパーツを搭載した本機で、大作ラッシュを楽しみましょう。

スタイリッシュな外観は目にも楽しい!

まずは外観からチェックしていきましょう。本体前面と上部は黒色、側面と角は銀色のアルミという2色で構成されています。

ケースはヘアライン加工されたアルミで高級感を演出しており、落ち着いたスタイリッシュ感を醸し出しています。両側面には吸気のためのひし形の穴を配置。機能的な部分ではありますがデザインの一部としても取り入れられていて、洗練された印象が損なわれていないのがグッドです。

前面には金属素材のGALLERIAロゴとエンブレムがあしらわれています。ポイントは、電源をつけると前面のフチが青く光ること。虹色に輝くゲーミングPCとは一味違う上品なライティングで、ガジェットらしいカッコよさがしっかりと保たれているところに好印象です。専用ソフトウェアを使えば自分好みの光り方に設定できるので、部屋に置いてあるだけで気分が上がります。「ライティングは不要」という方でも簡単に消灯できるのが嬉しいですね。

左側面は一部半透明なプレートになっており、中のパーツを覗くことができます。巨大な「RTX 4090」も覗き見できるので、「自分はあの“RTX 4090”を持っているんだ……!」という所有欲も満たしてくれそうです。

拡張性十分!必要なものは揃ったインターフェース

次に、インターフェースをチェックします。マウスやキーボードはもちろん、コントローラーやキャプチャーボード、無線周辺機器のレシーバーなどを搭載。拡張性の高さは快適なゲームライフに直結するので、ありがたいところです。

また、前面にUSB 3.2 Gen1 Type-Aが4つとマイク・ヘッドホン端子が搭載されています。最もアクセスしやすいポートですが、4つ搭載されているためあまり不便することなく使用できるでしょう。ポート部分は斜め45度になっているため、抜き差ししやすくなっています。

背面にはUSB 2.0が4つ、USB 3.2 Gen1が2つ、USB 3.2 Gen2 Type-Aが1つ、USB 3.2 Gen2×2 Type-Cが1つと計8個のUSBポートが搭載されており、拡張性はかなり高め。キーボード/マウスなどの基本的なアクセサリ以外にも、大量の周辺機器を繋いでいるユーザーでも安心です。

こんなに綺麗でサクサクなナイトシティは見たことない!?『サイバーパンク2077』で実力をお試し

さて、見た目やインターフェースはバッチリな本PCですが、大事なのはやはりスペックですよね。そこで今回は超リッチなオープンワールドRPG『サイバーパンク2077』を使用して、そのパワーを確かめてみましょう。

まずは手始めに、ベンチマークから試してみます。今回は解像度フルHD、NVIDIA DLSSを「クオリティ」、プリセットを「ウルトラ」に設定し、レイトレーシングもすべてオンにしています。

結果はこちらのスクリーンショットの通り。FPSは場面によって100台~140台を前後しますが、100を下回ることはほぼありません。今後、新技術であるDLSS 3にも対応予定であるため、さらにパフォーマンスが向上しそうです。

次は、実際にゲームをプレイしてパフォーマンスをチェックしていきましょう。

こちらは「コーポレート」を選択して序盤で見られる、車からのナイトシティの夜景です。フレームレートは110~120前後で安定しており、快適なナイトシティでの空の旅を楽しむことができます。

次にチェックしていくのは、本作の中でも負荷が大きいリジーズ・バーのシーンです。これでもかというほどきらびやかで大人な雰囲気のバーですが、ここでのFPSは90台ほど。100は下回ってしまいますが、会話やカットシーンが中心であるため、ゲームプレイにはさほど支障がありません。人が多く描画されるVの住居周りでも同じくらいの重さで、稀に70台まで下がることはありますが、ここでも基本的にはFPSは90台をキープしています。

ナイトシティを高速でドライブしても、本PCではサクサク動きます。人物やたくさんのオブジェクトの描画もバッチリです。

激しい銃撃戦が起こると動作が重くなる……というのは『サイバーパンク2077』に限らず多くのゲームで起こりがちですが、やはりこのPCでは問題なし。ナイトシティで渦巻く陰謀や街にはびこるギャングたちとも万全の状態で戦えます。

筆者が普段使用しているPCで『サイバーパンク2077』をプレイする際は、かなり設定を下げてDLSSもパフォーマンス重視にしないと快適に遊べない……というトレードオフに悩まされました。しかし本PCの性能を以てすれば、上質なグラフィックとパフォーマンスを両立できます。1TBの大容量SSDも搭載されているため、ローディングもサクサクです。

このように、グラフィックを最高設定にしていても全体的なパフォーマンスは良好。平均FPSは120ほど出ていますし、重い場面でも基本的に90台は確保されています。筆者が検証した範囲では60FPSを下回ることは無かったため、『サイバーパンク2077』のようなリッチなオープンワールドゲームでも快適にプレイできるのはまず間違いないはずです。


超強力なスペックで、機能面も至れり尽くせりな「GALLERIA UA9C-R49」。見た目にもスタイリッシュな高級感が漂っており、非常に満足度の高いPCです。

2023年以降は小規模な作品から重量級のAAA作品まで、期待のゲームタイトルが多数リリース予定。スペックの心配をしなくていいほど強力な本PCは、今後のゲーム生活の素敵なパートナーとなりうるでしょう。

【製品仕様】

モデル名: 「GALLERIA UA9C-R49 第13世代Core搭載」

OS:Windows 11 Home 64ビット (ディスク付属)
CPU:インテル® Core(TM) i9-13900K(3.00GHz-5.80GHz/24コア/32スレッド)
メモリ:32GB (16GBx2) (DDR5-4800)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 4090 24GB GDDR6X (HDMI x1,DisplayPort x3)
ストレージ:1TB SSD (NVMe Gen4) / 2TB HDD
電源:1000W 電源 (80PLUS PLATINUM) Enhance
LAN:2.5Gb 対応LANポート×1(オンボード)
マザーボード:インテル® Z790 チップセット ATXマザーボード
サイズ:220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
重量:約14kg

※価格・構成については、2022年12月20日時点の情報です。最新情報についてはドスパラにてご確認ください。

※本製品はBTO製品のため注文時期によって内部で使用されているパーツが異なる場合があります。そのため計測した結果と実際の数値が異なる場合があります。


《みお》
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超雑食の若年ゲーマー みお

2021年3月よりフリーでゲームライターをしています。現在はGame*SparkとIGN JAPANで活動し、稀にINSIDEにてニュース記事を執筆しています。お仕事募集中。ゲームの趣味は雑食で、気になったものはクラシックゲームから新しいゲームまで何でも手を出します。主食はシューター、ADV、任天堂作品など。ジャンルやフランチャイズの歴史を辿るのも好きです。ゲーム以外では日本語のロックやアメコミ映画・コメディ映画、髪の長いお兄さんが好きです。

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