『VALORANT』DFM・takejが選手からストリーマーへ転向…「ZETAとはライバルでいた方が良いと思う」からチームはそのまま

『VALORANT』の配信ほか、実写系コンテンツも充実させていきたいとのこと。

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『VALORANT』DFM・takejが選手からストリーマーへ転向…「ZETAとはライバルでいた方が良いと思う」からチームはそのまま
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プロゲーミングチーム・DetonatioN FocusMe(DFM)は、『VALORANT』部門のtakej選手がストリーマー部門へ転向することを発表しました。

takej選手は2021年はJUPITER(現ZETA DIVISION)として世界大会にも出場。2022年はREJECTに所属し、年末に現在のDFMに加入。2023年は新設されたインターナショナルリーグに挑みましたが、リーグではレギュラーシーズンで全敗してしまうなど、苦しい一年となりました。

THE takej AND XOQ SHOWと題しZETA DIVISIONのオフィスで収録された動画では、今回の転向について「他の選手とのモチベーションの差で迷惑をかけてしまう、このまま続けていたら練習も真面目に取り組めない可能性がある」と説明。また、スタッフからの愛情のほか「ZETAとはライバルでいた方が良いと思う」ことからDFMに残ることを決めたと話しています。

発表時に実施している配信では「選手としてゲームしていても楽しくなくなっちゃっている」とも話しています。

今後については「やりたいことだらけ」として、『VALORANT』の配信はもちろん、みんなが楽しんでくれる動画をアップしたいと話しています。

《Okano》
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東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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