アクティビジョンが『CoD: MW3』発売に向けチーターへ臨戦態勢…一方チート販売業者は「宣伝」のためにツールを無料配布

仁義なきいたちごっこは終わらない。

コミュニティ ゲームニュース
アクティビジョンが『CoD: MW3』発売に向けチーターへ臨戦態勢…一方チート販売業者は「宣伝」のためにツールを無料配布
  • アクティビジョンが『CoD: MW3』発売に向けチーターへ臨戦態勢…一方チート販売業者は「宣伝」のためにツールを無料配布
  • アクティビジョンが『CoD: MW3』発売に向けチーターへ臨戦態勢…一方チート販売業者は「宣伝」のためにツールを無料配布

アクティビジョンは、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア III(Call of Duty: Modern Warfare III)』の11月10日の発売を前に、不正行為(チート)に対するソフトウェアのアップデートを実施することを予告しています。

同社が展開する『CoD』シリーズ向けのアンチチートシステム「RICOCHET」では、これまでチート使用者に幻覚(存在しない敵)を見せたり、一般プレイヤーの姿を視認できなくしたりと、さまざまな対策を講じてきました。


11月10日に発売される最新作『CoD: MW3』は、10月13日から予約者を対象にベータテストのWeek2が開始(15日からは全プラットフォーム向けにオープンベータが始まる)。プレイステーションプラットフォームのみで行われたWeek1を含めこれらのベータテスト期間にも不正行為を行ったプレイヤーを永久BANに処し、今後も不正行為への監視を続けることを表明しています。

一方でとあるチート販売業者は、10月13日にはベータテストにPC版を含むことを機に、ベータテスト期間限定でチートツールを無料配布。詳細を言及することは避けますが、海外メディアはこれを「プロモーション」のためと指摘しています。

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア III(Call of Duty: Modern Warfare III)』はWindows(Steam/Battle.net)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S向けに11月10日発売予定です。

《Okano》
RUGs公式Discordサーバー開設!
参加はこちらから!

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

コミュニティ アクセスランキング

  1. にじさんじ・叶が12月8日まで配信をお休みすることを報告…ほぼ毎日配信を続けるライバーにファンからは暖かい声

    にじさんじ・叶が12月8日まで配信をお休みすることを報告…ほぼ毎日配信を続けるライバーにファンからは暖かい声

  2. 「紅茶花伝」が謎のトレンド入り…その理由はすとぷりの「さとみ」と世界的格ゲー選手の「Punk」―ゲーマーの“美しさ”と“怒り”が繋がった瞬間

    「紅茶花伝」が謎のトレンド入り…その理由はすとぷりの「さとみ」と世界的格ゲー選手の「Punk」―ゲーマーの“美しさ”と“怒り”が繋がった瞬間

  3. 2023年のVTuber平均同接ランキングトップ3は宝鐘マリン、兎田ぺこら、湊あくあ…ホロライブとにじさんじがトップ10を総なめ

    2023年のVTuber平均同接ランキングトップ3は宝鐘マリン、兎田ぺこら、湊あくあ…ホロライブとにじさんじがトップ10を総なめ

  4. キルジョイとレイズの“キス”が国内外で話題―『VALORANT』に登場するキャラクター同士の公式カップリング(?)に注目集まり累計60万いいねを超える

  5. 岸田メル“ドヤ顔ダブルソード”の等身大ポップが「本人公認」でオークションに出品される…4つに分割されエクゾディア形式で発送

  6. 「ホロライブ」“はあちゃま”こと赤井はあとさんが約9か月ぶりに動画投稿!徐々に元気になっていることをファンに伝える

  7. 新種のゴキブリ、『ポケモン』にちなんだ名前がつけられる―昆虫学者「私もポケモンファン」

  8. ホロライブ・宝鐘マリンが学生時代に作った“黒歴史ゲーム”『セカワー』配布開始…アスペクト比で時代を感じる古き良きアドベンチャーRPG

  9. ゲーミングチーム「Crazy Raccoon」に実況者・わいわいが加入!ヤンキーっぽさ全開のキャライラストも

  10. 「配慮に欠けていた」…ぶいすぽっ!一ノ瀬うるはが“投げ銭”禁止の『SEKIRO』配信直後に別枠を設けたことに対し謝罪

アクセスランキングをもっと見る

page top