FNATIC・Boasterも「これ要らなくない?(笑)」―『VALORANT』新たな“警告表示”は画面が賑やかすぎる

キルジョイの「ロックダウン」に新しいインジケーターが追加され、物議を醸しています。

コミュニティ ゲームニュース
FNATIC・Boasterも「これ要らなくない?(笑)」―『VALORANT』新たな“警告表示”は画面が賑やかすぎる
  • FNATIC・Boasterも「これ要らなくない?(笑)」―『VALORANT』新たな“警告表示”は画面が賑やかすぎる
  • FNATIC・Boasterも「これ要らなくない?(笑)」―『VALORANT』新たな“警告表示”は画面が賑やかすぎる

ライアットゲームズが手掛けるタクティカルシューター『VALORANT』にて、アップデート6.07が実施されました。インターフェースの改修が行われたのですが、追加されたインジケーターのひとつは、トッププロを含む一部のプレイヤーにとってはやや邪魔な存在であるようです。

アップデート6.07では、マップ「バインド」が一部装いを変えてカムバックしたほか、全体のアップデートとして、一部エージェントのアビリティーに対するインジケーターに変更が加えられました。これはUIインジケーターの仕様を全エージェントを通じて統一するためのものです。

そして、キルジョイのアルティメットアビリティー「ロックダウン」に対して、以下の画像の通り、画面の上下に黄色い警告表示が表示されるようになりました。これまで通り、ロックダウンの範囲は視覚的に表示される仕様は変わらず、黄色い警告のみが追加された形です。

確かに、プレイヤーは照準の真ん中に集中していることが多く、その周辺視野を鑑みるとこの表示はプレイヤーにロックダウンの範囲内にいることを強く知らせてくれています。一方で、これが画面に現れることで気が散ってしまうことも考えられるでしょう。

この表示に対し、先の国際大会で優勝したチーム・FNATICのBoaster選手も「この新しいUIはどうやったら非表示にできますか?必要ない(笑)」と投稿。G2 EsportsのDomiコーチも「この新しいインジケーターを消してください」と苦言を呈しています。

現時点で(全てのインターフェースを消す以外に)このインジケーターを消す方法はなく、せめてオプションでも表示の有無を設定させて欲しいものです。

《Okano》
RUGs公式Discordサーバー開設!
参加はこちらから!

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

コミュニティ アクセスランキング

  1. 新種のゴキブリ、『ポケモン』にちなんだ名前がつけられる―昆虫学者「私もポケモンファン」

    新種のゴキブリ、『ポケモン』にちなんだ名前がつけられる―昆虫学者「私もポケモンファン」

  2. 破壊総数およそ4,700万個!『マイクラ』ワールドの全ブロックを掘りつくす破壊神

    破壊総数およそ4,700万個!『マイクラ』ワールドの全ブロックを掘りつくす破壊神

  3. キルジョイとレイズの“キス”が国内外で話題―『VALORANT』に登場するキャラクター同士の公式カップリング(?)に注目集まり累計60万いいねを超える

    キルジョイとレイズの“キス”が国内外で話題―『VALORANT』に登場するキャラクター同士の公式カップリング(?)に注目集まり累計60万いいねを超える

  4. Discordのユーザー名方式が変更へ!「@」で始まるID式になり「#」に続く識別子は廃止に

  5. 「KICKBACK」MVのような交通事故映像に米津玄師さん本人が反応―運転中の熱唱にご注意を

  6. にじさんじ人気ユニット「夜王国」の案件動画が急遽公開中止―グウェルさんが非公開にした「ぺこーらに、告白しようと思ってる。」動画の影響との推測も

  7. 『シャニマス』DARSコラボが、今年も実施!浅倉透「グーです」、芹沢あさひ「いっぱい食べられるっすか?」と、就任イベントは自由奔放

  8. VTuberグループ「ぶいすぽっ!」新メンバーに夜乃くろむさんが加入!初配信は11月24日(金)の21時より

  9. 『シャニマス』最新アップデートで「樋口円香の部屋」が注目を集める…たくさんのドライフラワーと天井には謎の布、女子高生とは思えない個性が溢れる

  10. 吉田直樹氏が『FF17』に対する胸の内を語る―「同じおじさんがやっていくよりは、若い世代にチャレンジしてほしい」

アクセスランキングをもっと見る

page top