野田クリスタル主催の『スト6』“初心者すぎ”大会が話題に…キャラの変え方分からず全員ルークスタートの危機やブレーカーで落ちるハプニングも

俺より初心者な奴に会いに行く!

コミュニティ クリエイターニュース
野田クリスタル主催の『スト6』“初心者すぎ”大会が話題に…キャラの変え方分からず全員ルークスタートの危機やブレーカーで落ちるハプニングも
  • 野田クリスタル主催の『スト6』“初心者すぎ”大会が話題に…キャラの変え方分からず全員ルークスタートの危機やブレーカーで落ちるハプニングも
  • 野田クリスタル主催の『スト6』“初心者すぎ”大会が話題に…キャラの変え方分からず全員ルークスタートの危機やブレーカーで落ちるハプニングも

12月5日(火)に行われた「ストリートファイター6 初心者すぎ大会」がユニークで面白すぎると話題を集めました。

この大会は、お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルさんが主催する『ストリートファイター6』を用いた“初心者”にフォーカスしたコミュニティ大会です。その名の通り本物の初心者が対象であり、出演する野田クリスタルさん、実況のハメコ。さん、解説のハイタニさんに「この人初心者じゃないな」と判定された場合は失格になります。

大会には一般から募集された169名の初心者が集まり、初心者かそうでないかを見極めるお三方や、初心者の成長、明らかに経験者のような動きをして“名誉ある失格”となるプレイヤーなどが面白いと話題を呼び、一時はX(旧Twitter)のトレンド入りも果たしました。

大会開始時には、出場者の多くが初期キャラ(デフォルトで選ばれているキャラクター)であるルークを意図せず選んでいることから(本作では対戦部屋に入ってからキャラ変更はできない)、配信で「キャラクターを変えられます!」とアナウンスするという事態も。この時点で参加者がガチ初心者であることがうかがえます。

また、大会開始から1時間を待たずして配信を行う部屋のブレーカーが落ちて中断するハプニングも発生したほか、決勝戦に勝ち上がったプレイヤーが二先(2本先取制)を理解しておらず、1試合終わる度に対戦部屋から抜けてしまうなど、本物の初心者ならではのフレッシュなミスも飛び出しました。

誰もが通る道である“初心者”を題材に、ゲームを知っていく楽しさや、知らないからこそ面白い独特な大会となりました。「ストリートファイター6初心者すぎ大会!」は野田クリスタルさんのYouTubeチャンネルで視聴可能です。

《Okano》
RUGs公式Discordサーバー開設!
参加はこちらから!

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

コミュニティ アクセスランキング

  1. VTuberグループ「ぶいすぽっ!」全メンバーのゲーミングキーボードが発売決定!ラピッドトリガー対応のテンキーレスモデル

    VTuberグループ「ぶいすぽっ!」全メンバーのゲーミングキーボードが発売決定!ラピッドトリガー対応のテンキーレスモデル

  2. 「CR FES 2023」詳細発表…天月やRasに、じゃすぱーも登場!?望月けいが手がけるビジュアルも公開

    「CR FES 2023」詳細発表…天月やRasに、じゃすぱーも登場!?望月けいが手がけるビジュアルも公開

  3. 世界初AI・VTuber兼ストリーマー「Neuro-sama(ネウロ様)」がすごい!AIがゲームをプレイし、チャットでコミュニケーションを取る

    世界初AI・VTuber兼ストリーマー「Neuro-sama(ネウロ様)」がすごい!AIがゲームをプレイし、チャットでコミュニケーションを取る

  4. にじさんじ・勇気ちひろ「ストグラ」と『マイクラ』で最後の配信を終える…ストグラでは特別なロード画面やサプライズアイテムでお見送り

  5. ティファに“別人疑惑”が!? 『FFVIIリバース』最新映像で新要素が判明し、謎は深まる!─担架で運ばれる新シーンも不可解

  6. 「KICKBACK」MVのような交通事故映像に米津玄師さん本人が反応―運転中の熱唱にご注意を

  7. “スト鯖GTA”ことVCRGTAが閉幕!開催週の世界視聴者ランクを日本人ストリーマーが席巻し、Steam売上ランキングに『GTAV』がのぼる

  8. Discordのユーザー名方式が変更へ!「@」で始まるID式になり「#」に続く識別子は廃止に

  9. 2023年のVTuber平均同接ランキングトップ3は宝鐘マリン、兎田ぺこら、湊あくあ…ホロライブとにじさんじがトップ10を総なめ

  10. 【2023年7月~9月】最も視聴された世界のストリーマーランキングに日本人が多数登場…釈迦、兎田ぺこらなど常連組に加え、ピーク数では舞元啓介の活動休止の発表配信が世界2位に

アクセスランキングをもっと見る

page top