ユービーアイソフトが害悪プレイヤーに「ガイドブック」を配布…メンタルヘルス慈善団体と提携し危害を加えている自覚を促す

メンタルヘルス慈善団体とユービーアイソフトが提携を発表しました。

コミュニティ ゲームニュース
ユービーアイソフトが害悪プレイヤーに「ガイドブック」を配布…メンタルヘルス慈善団体と提携し危害を加えている自覚を促す
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ユービーアイソフトは、メンタルヘルス慈善団体「Safe In Our World」との提携を発表。危害を加えている可能性のあるプレイヤーに自覚を促すためのガイドブックが作成され、一部タイトルのユーザーに配布されるようです。

「Good Game Playbook」と呼ばれるこのガイドブックには、ゲーム内の害悪行為に関する知識とサポートのほか、セルフケアやコミュニティにおける有害な行動の重みなどが記されているとのこと。

慈善団体は、害悪プレイヤーへの対策を講じているユービーアイソフトのように他の企業も倣うべきであるとし、ゲームメーカーの社会的責任とプレイヤーへのサポートを促していく姿勢を示しています。

ユービーアイソフトはこれまで『レインボーシックス シージ』にてプレイヤーの行いが評価されるレピュテーションシステムの導入などを実施。ゲーム内の妨害行為へ効果的なペナルティを設けるなど、ゲームプレイの健全化に取り組んでいます。

ガイドブックは、ユービーアイソフトが手掛けるPvPタイトル『レインボーシックス シージ』と『フォーオナー』の2タイトルで、妨害行為を報告したプレイヤーと、報告されたプレイヤーの双方に自動的に送信されるとのこと。現在は英語・フランス語にのみ対応していますが、今後多くの言語に翻訳される予定です。

《Okano》
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東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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