ゲーミングチェア「Secretlab」で部屋を“グリーン車”にしよう!酷使されがちなゲーマーの身体の強い味方「メモリーフォームランバーピロー」とは

ゲーミングチェア「Secretlab」と、快適性を劇的に向上させるアクセサリ「メモリーフォームランバーピロー」の魅力をお伝えします。

ハード レビュー
ゲーミングチェア「Secretlab」で部屋を“グリーン車”にしよう!酷使されがちなゲーマーの身体の強い味方「メモリーフォームランバーピロー」とは
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グリーン車に乗ってみたいな」そう思ったことはありませんか。

グリーン車とは、新幹線や一部特急などに導入された“ちょっとグレードの高い座席”のこと。子供のころ、グリーン車のシンボルである四つ葉のマークを見て「芸能人が乗ってる」や「お金持ちが乗ってる」みたいなイメージで憧れていた方も多いのではないでしょうか。

筆者は齢24にして初のグリーン車に乗ったとき、その快適性の高さに目玉が飛び出しました。まず腰掛けたときの感覚が、一般席のそれとは大きく異なるのです。具体的には身体と椅子の接地面が多く、身体を包み込んでくれるような感覚。確かに、長距離移動でも疲れにくく、寝ながらの移動でも目覚めバッチリ。筆者は盛岡から東京の約530kmの移動を通じて「こんな良い椅子があるのか」と感動し、グリーン車の価格設定と、多くの列車に導入される定着率に納得したのでした。

では部屋にそれを導入すればめちゃくちゃ快適なのでは?

それを実現してしまうのが、ゲーミングチェア「Secretlab」のアクセサリ「メモリーフォームランバーピロー」なのです。

やや大げさに感じるかもしれませんが、Secretlabが持つ快適性と、背中と腰を優しく包み込むランバーピローが「椅子に座る」ことをひとつ上のグレードへ押し上げてくれます。

今回は、Secretlabから「TITAN TITAN Evo 2022 Black NEOハイブリッドレザーレット(サイズ:R)と、メモリーフォームランバーピローを提供いただいたので、その魅力と快適性をレポートしていきます。

◆そもそもSecretlabとは

現在Secretlabから展開されているのは、Secretlab TITAN Evo 2022シリーズから、NEOハイブリッドレザーレット(人工皮革)・ソフトウィーブPlus ファブリック(布張地)の2種、各複数のカラーと3つのサイズです。

公式サイトより

肘掛けに搭載された3つの調節機能や、165度のリクライニング機構、背もたれにある特許出願中の4-way L-Adaptランバーシステムなど、こだわり抜かれた充実の機能と、高級感のあるデザインが、多くのゲーマーに愛されています。

プロプレイヤーやプロゲーミングチーム、eスポーツトーナメントで採用されていることも特徴のひとつであり、最近では『VALORANT』の公式大会「VALORANT Champions Tour(VCT)」でも採用されています。

こちらは韓国で行われているPACIFICリーグのインタビュー席に置かれたSecretlab TITAN Evo 2022 VALORANTモデル。選手たちが試合で使用する椅子もSecretlabだ。

このように、さまざまなコラボモデルが出ていることも、大きな魅力のひとつです。『リーグ・オブ・レジェンド』や『オーバーウォッチ』のような人気タイトルや「ダークナイト」や「フラッシュ」といった映画ともコラボレーションしています。

◆組み立てはとても簡単

取材や発表会などで幾度となくゲーミングチェアに座ってきた筆者ですが、実際に組み立てるのは初めての経験でした。結論から述べると、非常に簡単で運動不足のゲーマーにもやさしいものです。追加の工具類も不要なのも嬉しいポイント。

工具は付属している。これらの作りもとても良い。

組み立ての手順は大きな一枚の厚紙に印刷されているほか、公式サイトでは動画でも解説してくれています。基本は紙を見ながら、わからなければ動画を見ると良いでしょう。

流れとしては、座面の底面に機構を取り付け、背もたれとドッキング、あとはキャスターをつけた足に乗せる、といった具合。

扱うネジは座面と背もたれを繋ぐ合計4つのみと、労力は最小限にとどめられています。そのほかキャスターや脚のはめ込むだけだったり、背もたれの根元サイドのネジ隠し、肘掛けはマグネットで取り付けられたりと、組み立てのしやすさはとても気を遣われている印象です。

ネジ隠しカバーはマグネットでパチッとつけるだけ。

なお、筆者はガンプラを完成させるのも苦手なほど不器用ですが、開封から完成まで30分もせず完成させることができました。

苦労したのは、座面と背もたれにネジで固定する場面。良い位置でネジを締めるのにやや手こずりました。(筆者は完全なソロプレイでしたが)可能であれば友達や家族などと2人で組み立てるのが良いでしょう。

◆チェアだけでもとても快適

さて、組み立てたチェアに座ってみるときは一番のワクワクポイントです。実際に座ってみると、リクライニング機構に興奮します。最大185度まで傾くため、ほぼフルフラットと言っても過言ではありません。つまり、寝ることだってできてしまうんです。そして、スポーツカーのような肌触りは高級感があり、所有欲も十分に満たしてくれます。

イメージとしては夜行バスの座席で、最大まで倒すことでかなり心地よい眠気に襲われます。無段階調節に対応しているため、ちょうど良い角度に固定して映画や配信を視聴したり、寝っ転がる感覚でスマホをイジるのも良いでしょう。

とにかくこのリクライニングは「心の余裕」を生み出すもので、「俺はいつでも最大185度まで傾けるんだ!」と思えば、どんな嫌な仕事も乗り切れるというもの。オンラインゲームのマッチング待ち時間や、あんまり楽しくない音声だけのミーティングで、実際にすぐリクライニングで横になれるというのも快適です。「疲れた!」と突発的に寝転びたくなっても大丈夫。やはり映画や配信の視聴なども最適で、長時間の視聴やeスポーツ観戦でもゆったりとした姿勢で観ることができます。

肘掛けの高さ調節

また、座面の高さはもちろん、さまざまなアジャストシステムによって、自分好みの「型」をつくることができます。

肘掛けの部分は、肘掛けの高さ、左右、前後を細かく調節することが可能で、「ゲームをするときはマウスとの兼ね合いでこの高さにしよう」「あぐらをかくときは目いっぱいスペースを確保できるようにしよう」といったように、シチュエーションに合わせた自分だけの調節をすることができます。

頭を支えるヘッドピローはマグネット式です。マグネットの配置が良いのか、上下方向はスムーズに動かすことができます。マグネット式ですがすぐに取れてしまうようなことはありません。

◆メモリーフォームランバーピローで部屋が「グリーン車」になる

背もたれ部には4-way L-ADAPTランバー(腰椎)サポートシステムを搭載しています。これは上下左右に動き背もたれの表面の形状が変化させるもので、側面のダイヤルで操作することで調整します。

そして、ランバーサポートシステム以上の効果を発揮してくれるのが、別売りのアクセサリ「メモリーフォームランバーピロー(以下、ランバーピロー)」。これはチェアの背もたれに置くか、背中と背もたれの間に挟み込んで使うものであり、腰付近と背もたれの間に空いてしまう隙間を埋め、腰や背中の負担を軽減してくれるというもの。ランバーサポートシステムとは違って物理的に設置するだけなので、手っ取り早く快適性を向上させることができます。

さわり心地はもちもちとした低反発枕といった具合。更に名前の通り形状記憶素材となっているようで、元の形状に戻るまで数秒かかります。ちょっと前のめりになったり座りなおしても、形状が維持されているので、動く度に強い抵抗を感じるようなことはありません。

本稿で執拗にグリーン車と言っているのはこの“密着性”にあります。ランバーピローによって、背もたれに寄りかかっているとき、太ももから肩までが優しく包み込まれているのです。あるとないとでは快適性が桁違いです。

普通車の座席では、リクライニングはできるけど身体全体の密着感はありません。しかしグリーン車の座席では、腰部分の包容力がとても高く、リクライニングを少し倒すと身体全体が包まれているような感覚すらあります。特に腰の部分が柔らかなものに保護されているだけで、どことなく安心感を覚えるものです。

「ただのクッションじゃん」と侮るなかれ、長距離移動の負担を少しでも軽減するグリーン車と同様に、長時間のゲームや仕事の負担を軽減してくれるのがランバーピローというわけです。そんな「メモリーフォームランバーピロー」は、Secretlabオフィシャルストアの「アクセサリ」から購入することができます。


ここまで述べてきた通り、Secretlabは導入するだけで作業が快適になるゲーミングチェアです。高級感、所有欲を満たすデザイン、調整機能の豊富さ、作りの良さなど、どこをとってもハイエンドな装いです。また、リクライニングや高さ調節時などの動作もとてもスムーズ。がたつきやきしみなどは一切ありません。神は細部に宿るとはこういうことかもしれません。

そして、さらなる快適性を高めるために、メモリーフォームランバーピローを合わせて使うことは、Secretlabで初めて座った感動を加速させます。筆者はゲームライターという仕事柄、朝起きて仕事のために椅子に座り、仕事を終えたらそのまま深夜までゲームをするなど、一日の大半を椅子で過ごしています。テレワークや長時間のゲームなど、長く座る椅子の快適性は高ければ高いに越したことはありません。

子ども時代に新幹線に乗って感動し、大人になって初めてグリーン車に乗って感動した2つの感動を、Secretlabのゲーミングチェアとメモリーフォームランバーピローで味わってみてください。

《Okano》
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東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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