SIEのPC展開は止まらない!さらなるPS作品のPC向けリリースが予告―『ラスアスII』か?『Ghost of Tsushima』か?

PS5が第4四半期におけるPSコンソール史上最高の販売台数にも到達。

コミュニティ ゲームニュース
SIEのPC展開は止まらない!さらなるPS作品のPC向けリリースが予告―『ラスアスII』か?『Ghost of Tsushima』か?
  • SIEのPC展開は止まらない!さらなるPS作品のPC向けリリースが予告―『ラスアスII』か?『Ghost of Tsushima』か?
  • SIEのPC展開は止まらない!さらなるPS作品のPC向けリリースが予告―『ラスアスII』か?『Ghost of Tsushima』か?
  • SIEのPC展開は止まらない!さらなるPS作品のPC向けリリースが予告―『ラスアスII』か?『Ghost of Tsushima』か?
PC版『ゴッド・オブ・ウォー』

ソニーグループが発表した連結業績概要の資料にて、PlayStationタイトルのさらなるPC向け展開を行うことが予告されています。

資料より抜粋

さらなるPC展開を予告!

同資料によると、今年度のPlayStationは大型タイトル『Marvel's Spider-Man 2』の発売を控えているほか、新規IPの創出やライブゲームサービスの開発強化といった点が述べられました。加えて、「カタログタイトルのPC展開」も予告されており、さらなるPC向けタイトルが発売されるものと思われます。

PC版『The Last of Us Part I』

これまで数々のタイトルがPC向けにもリリースされてきましたが、『The Last of Us Part II』や『グランツーリスモ7』、『Horizon Forbidden West』や『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』、『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』や『Ghost of Tsushima』といったタイトルはまだPC版が存在しません。名作揃いのPlayStation Studiosが贈るPC向けタイトルの次なる一手に注目が集まります。

加えて、PS5は流通の正常化に伴い、第4四半期におけるPSコンソールの販売台数としては過去最高の630万台に到達。2022年度通期では1,910万台を記録しました。



『The Last of Us Part I』はパフォーマンス問題も

一方で、最新のPC向けPS Studiosタイトルとなる『The Last of Us Part I』では大きなパフォーマンス問題が指摘され、現在もアップデートでの改善が重ねられています。



こういった問題は初めてではなく『Horizon Zero Dawn Complete Edition』のPC版発売時にも起きており、コミュニティから批判を受けていました。

PCゲーマーにとってはコンソール独占タイトルがPCでも発売されるというのはありがたいことだとは思いますが、現在のPC向けPS Studiosタイトルには安定した動作が求められていると言えるでしょう。

《みお@Game*Spark》
RUGs公式Discordサーバー開設!
参加はこちらから!

コミュニティ アクセスランキング

  1. なぜ、選ばれなかったビアンカは独身を貫いたのか?その切ない理由を『ドラクエ』生みの親、堀井雄二氏が語る

    なぜ、選ばれなかったビアンカは独身を貫いたのか?その切ない理由を『ドラクエ』生みの親、堀井雄二氏が語る

  2. 「はんじょう」スプラトゥーン甲子園の出場辞退はチームの内部分裂によるもの―メンバーの遅刻や寝落ちが発端に【UPDATE】

    「はんじょう」スプラトゥーン甲子園の出場辞退はチームの内部分裂によるもの―メンバーの遅刻や寝落ちが発端に【UPDATE】

  3. StylishNoobこと関優太が配信で近況を報告…妻の病気や「思ったより早く配信できそう」など明かす

    StylishNoobこと関優太が配信で近況を報告…妻の病気や「思ったより早く配信できそう」など明かす

  4. キルジョイとレイズの“キス”が国内外で話題―『VALORANT』に登場するキャラクター同士の公式カップリング(?)に注目集まり累計60万いいねを超える

  5. 『VALORANT』国際大会でSeoldam選手が“死体撃ち”され物議を醸す―バッドマナーは裁かれるべきか否か【コラム】

  6. 「ちいかわ」作者が『ポケカ』のバオッキーを描く!新パック「VSTARユニバース」でイラストを担当

  7. 「配慮に欠けていた」…ぶいすぽっ!一ノ瀬うるはが“投げ銭”禁止の『SEKIRO』配信直後に別枠を設けたことに対し謝罪

  8. なぜ『アーマード・コア』最新作が、これほど盛り上がるのか―“身体は闘争を求める”!? ミームになるほど待望された背景とは

  9. 米津玄師、『マインスイーパ』最後の3マスをTwitter投票で決めるも撃沈―夢ならばどれほどよかったでしょう

  10. “神殺し”の異名を持つ『スマブラ』プレイヤーが殺害予告で大会出場を断念…しかし別のプロの誹謗中傷が原因の可能性も

アクセスランキングをもっと見る

page top