マルノームが“裏稼業の後始末”に利用されている可能性…『ポケモン スカーレット・バイオレット』で「黒いゲーフリ」がまた1つ

“人間”を掃除の対象とする「清掃員」と、その手持ちのマルノーム。ポケモン世界では、“殺しの後始末”にマルノームが利用されている可能性が…?

コミュニティ ゲームニュース
マルノームが“裏稼業の後始末”に利用されている可能性…『ポケモン スカーレット・バイオレット』で「黒いゲーフリ」がまた1つ
  • マルノームが“裏稼業の後始末”に利用されている可能性…『ポケモン スカーレット・バイオレット』で「黒いゲーフリ」がまた1つ
  • マルノームが“裏稼業の後始末”に利用されている可能性…『ポケモン スカーレット・バイオレット』で「黒いゲーフリ」がまた1つ
  • マルノームが“裏稼業の後始末”に利用されている可能性…『ポケモン スカーレット・バイオレット』で「黒いゲーフリ」がまた1つ
  • マルノームが“裏稼業の後始末”に利用されている可能性…『ポケモン スカーレット・バイオレット』で「黒いゲーフリ」がまた1つ
  • マルノームが“裏稼業の後始末”に利用されている可能性…『ポケモン スカーレット・バイオレット』で「黒いゲーフリ」がまた1つ
  • マルノームが“裏稼業の後始末”に利用されている可能性…『ポケモン スカーレット・バイオレット』で「黒いゲーフリ」がまた1つ

ニンテンドースイッチ向けソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に登場するポケモン「マルノーム」を巡り、実はマルノームが“遺体処理”に利用されているのでは?という、ブラック過ぎる可能性が浮上してきました。

これは、チャンプルタウン北西にいる「清掃員」のNPCが関係。人気のない場所で「あんたが……」と呟いているこのNPC、一見すると朗らかなおじさんなのですが、話しかけると「あんたが 掃除の対象か……?」と不穏な一言。掃除の対象が“人間”とはいったい…。

清掃員の手持ちはマルノーム。実はこのポケモン、獲物に猛毒の体液を浴びせて弱らせたところをまる飲みする、強力な胃酸で何でも消化するといった非常に危険な生態の持ち主。言ってしまえば“人間もまる飲みにし、胃酸で消化できる”のです。

清掃員に無事勝利すると、「悪い 人違いだ 何も言わずに 立ち去りな」とこれまた不穏な一言。ここまでくれば、その正体は清掃員を装った「殺し屋」ではないか?清掃員も殺し屋の隠語ではないか?と想像できてしまいます。

そんな怪しい清掃員の手持ちがマルノーム。前述した生態からするに、ターゲットを仕留めた後、その後の処理をマルノームにやらせている可能性に行きつくのも無理はありません。

歴代『ポケットモンスター』シリーズにもこういったブラックなネタはいくつか登場しており、ファンからは「黒いゲーフリ(開発会社・ゲームフリークの黒い一面)」として有名です。ポケモン世界にまた1つ、黒い噂が生まれることとなりました。


《茶っプリン@インサイド》
RUGs公式Discordサーバー開設!
参加はこちらから!

編集部おすすめの記事

コミュニティ アクセスランキング

  1. 世界初AI・VTuber兼ストリーマー「Neuro-sama(ネウロ様)」がすごい!AIがゲームをプレイし、チャットでコミュニケーションを取る

    世界初AI・VTuber兼ストリーマー「Neuro-sama(ネウロ様)」がすごい!AIがゲームをプレイし、チャットでコミュニケーションを取る

  2. 『バイオハザード RE:4』モデルとなったコスプレイヤーが実況プレイを投稿―アシュリーがアシュリーを撃ち抜く

    『バイオハザード RE:4』モデルとなったコスプレイヤーが実況プレイを投稿―アシュリーがアシュリーを撃ち抜く

  3. 「配慮に欠けていた」…ぶいすぽっ!一ノ瀬うるはが“投げ銭”禁止の『SEKIRO』配信直後に別枠を設けたことに対し謝罪

    「配慮に欠けていた」…ぶいすぽっ!一ノ瀬うるはが“投げ銭”禁止の『SEKIRO』配信直後に別枠を設けたことに対し謝罪

  4. ホロライブ・宝鐘マリンが学生時代に作った“黒歴史ゲーム”『セカワー』配布開始…アスペクト比で時代を感じる古き良きアドベンチャーRPG

  5. 新種のゴキブリ、『ポケモン』にちなんだ名前がつけられる―昆虫学者「私もポケモンファン」

  6. キルジョイとレイズの“キス”が国内外で話題―『VALORANT』に登場するキャラクター同士の公式カップリング(?)に注目集まり累計60万いいねを超える

  7. 人気ストリーマー「じゃすぱー」がCrazy Raccoonに加入―4月22日「CR FES 2023」でサプライズ発表

  8. 「ムラッシュゲーミング」『VALORANT』部門の選手選考を“公開試合”で実施―加藤純一にしかできないエンタメとeスポーツの両立

  9. 「にじさんじ」魔界ノりりむ、辛抱(つらだっこ)九つ(ないつ)など、『漢字でGO!』で珍回答を続出…ちょっと共感できるライン

  10. 『ポケモン』公式が投稿したキバナとジュラルドンの漫画に大反響―自身を「ジュラルドン」だと勘違いする“夢トレーナー”であふれる

アクセスランキングをもっと見る

page top