『LoL』のレジェンドプレイヤー“Faker”が現在のチームを離れる可能性―最強ミッドレーナーが北米へ?

Worlds 2022では惜しくも2位という結果に終わったT1のFaker選手。NAを拠点に活動する著名チームからオファーを受けていたようです。

e-Sports ニュース
『LoL』のレジェンドプレイヤー“Faker”が現在のチームを離れる可能性―最強ミッドレーナーが北米へ?
  • 『LoL』のレジェンドプレイヤー“Faker”が現在のチームを離れる可能性―最強ミッドレーナーが北米へ?
  • 『LoL』のレジェンドプレイヤー“Faker”が現在のチームを離れる可能性―最強ミッドレーナーが北米へ?

『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)』の競技シーンにおけるスタープレイヤーとして知られるプロゲーミングチーム「T1」所属の“Faker”選手が、北米の著名チームからオファーを受けていると、海外メディアが報じています。

海外記者のAlejandro Gomis氏によると、Faker選手は北米地域での活動を視野に入れているとし、NAを拠点に活動するチーム「FlyQuest」「Team Liquid」と実際に交渉を行っていたと語っています。Faker選手はインタビューなどで英語をしっかりと話す様子が見られますが、インゲームでの言語の壁は別問題であり、仮にFaker選手を獲得したとして、Faker選手の母国語である韓国語を流暢に話せる選手を獲得する必要があるでしょう。

「T1」は、11月に行われた「2022 World Championship(Worlds)」においてグランドファイナルまで進出し、「DRX」との激闘を繰り広げ、マップスコア2-3で惜しくも敗北。Faker選手が再びトロフィーを掲げるには至りませんでした。SNSなどではT1に留まる可能性が強いという見方もありますが、スタープレイヤーがどのような道を選んだとしても、Faker選手は注目のキープレイヤーとして存在感を発揮し続けることは間違いないでしょう。

《Okano》
RUGs公式Discordサーバー開設!
参加はこちらから!

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

e-Sports アクセスランキング

  1. Crazy Raccoon・Ras選手が12月12日から兵役へ就くことを報告…CR.おじじ「いつまでも待ってます」と温かい言葉をかける

    Crazy Raccoon・Ras選手が12月12日から兵役へ就くことを報告…CR.おじじ「いつまでも待ってます」と温かい言葉をかける

  2. CR所属の人気ストリーマー「Seoldam(ソルダム)」が競技シーンに復帰か―海外ジャーナリストが報じる

    CR所属の人気ストリーマー「Seoldam(ソルダム)」が競技シーンに復帰か―海外ジャーナリストが報じる

  3. これさえ読めば2023年の『VALORANT』競技シーンがわかる!VCTとVCJの違いとは?ZETAはいつ出る?大きく変わったフォーマットをおさらい

    これさえ読めば2023年の『VALORANT』競技シーンがわかる!VCTとVCJの違いとは?ZETAはいつ出る?大きく変わったフォーマットをおさらい

  4. 加藤純一がオーナーを務める「ムラッシュゲーミング」の『スマブラ』部門で“イジメ”が発覚―大会運営スタッフも関わって陰口を叩く行為に憤りをみせる

  5. Ras選手の徴兵(兵役)による影響―Crazy Raccoonが『Apex Legends』国際大会「ALGS 2023 Championship」を辞退

  6. 差別的発言で問題となった『VALORANT』プロゲーマー2名、正式処分が決定―TenTenは4試合の出場停止、かたやfl1pzjderには警告文のみ

  7. 『スマブラ』コミュニティ大会「篝火」スタッフが除名処分―人気選手のアンケート回答を漏洩し誹謗中傷する

  8. 『LoL』レジェンド選手“Faker”、アジア競技大会での金メダル獲得で兵役免除のチャンス…韓国ではBTSファンを巻き込んだ議論が勃発

  9. 「NORTHEPTION」Meteor選手・bailコーチが韓国「Gen.G Esports」へ移籍―“家族”のようなチームとファンに感謝を伝える

  10. もう日本は「FPS弱小国」じゃない!競技シーンの歴史が動いた日本代表チームの快進撃を振り返る

アクセスランキングをもっと見る

page top