DetonatioN FocusMe(DFM)がCrazy Raccoon(CR)との業務提携を発表…課題であったインフルエンサービジネス拡大を目指す

お馴染みのCRキャラクターアイコンがDFMのメンバーにも与えられています。

e-Sports ニュース
DetonatioN FocusMe(DFM)がCrazy Raccoon(CR)との業務提携を発表…課題であったインフルエンサービジネス拡大を目指す
  • DetonatioN FocusMe(DFM)がCrazy Raccoon(CR)との業務提携を発表…課題であったインフルエンサービジネス拡大を目指す
  • DetonatioN FocusMe(DFM)がCrazy Raccoon(CR)との業務提携を発表…課題であったインフルエンサービジネス拡大を目指す

株式会社GameWithが運営するプロゲーミングチーム「DetonatioN FocusMe(DFM)」と、株式会社Samurai工房の「Crazy Raccoon(CR)」が包括的業務提携契約を締結したことを発表しました。

DFMはこれまで「プロゲーミング専業・フルタイム制」を国内で最初に確立するなど、日本におけるプロeスポーツチームの基盤を作り上げてきた一方で、近年重要視されるインフルエンサービジネスについては課題であったとし、CRの持つインフルエンサービジネスのノウハウやアートディレクションスキルを活用していくことを表明しています。

また、eスポーツ事業の成長や日本のeスポーツ業界のさらなる発展を目的としていると説明。具体的には、DFM『VALORANT』部門の広報や動画作成、オンラインウォッチパーティやイベント、グッズ製作などの業務全般を、ノウハウや既存のアセットを活用していくとのこと。

同時に発表されたDFMの新ロスターの動画では、これまでCRのメンバーに加え、既存のDFMメンバーにも、CRの所属メンバーに与えられるキャラクターアイコンがみられます。


《Okano》
RUGs公式Discordサーバー開設!
参加はこちらから!

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

e-Sports アクセスランキング

  1. 大会参加中に「Discord」を通じて助言を受ける…『シャドウバース』公認大会での不正行為に計12名が厳重処分

    大会参加中に「Discord」を通じて助言を受ける…『シャドウバース』公認大会での不正行為に計12名が厳重処分

  2. DetonatioN FocusMe(DFM)がCrazy Raccoon(CR)との業務提携を発表…課題であったインフルエンサービジネス拡大を目指す

    DetonatioN FocusMe(DFM)がCrazy Raccoon(CR)との業務提携を発表…課題であったインフルエンサービジネス拡大を目指す

  3. 加藤純一がオーナーを務める「ムラッシュゲーミング」の『スマブラ』部門で“イジメ”が発覚―大会運営スタッフも関わって陰口を叩く行為に憤りをみせる

    加藤純一がオーナーを務める「ムラッシュゲーミング」の『スマブラ』部門で“イジメ”が発覚―大会運営スタッフも関わって陰口を叩く行為に憤りをみせる

  4. Ras選手「dr1p選手とは、性格的に一緒にプレイするのは難しい」-ALGSに出場中の人気チーム「Crazy Raccoon」がロースター変更へ

  5. 『LoL』レジェンド選手“Faker”、アジア競技大会での金メダル獲得で兵役免除のチャンス…韓国ではBTSファンを巻き込んだ議論が勃発

  6. ZETA DIVISION「メルトン」さんが“厄介”扱い?『レインボーシックス シージ』に実装された「評価システム」でプレイヤーの素行が試される

  7. 「闇落ちcrow」という呼び名には“ノーコメント”―体調不良のなか「TS戦」で存在感を示したZETA・crow選手にインタビュー

  8. これさえ読めば2023年の『VALORANT』競技シーンがわかる!VCTとVCJの違いとは?ZETAはいつ出る?大きく変わったフォーマットをおさらい

  9. 『VALORANT』の名物コーチ・オヌール氏「takejとTENNNは日本のトップデュエリスト」―日本のファンへ向けたメッセージも

アクセスランキングをもっと見る

page top