『スプラトゥーン3』の主役は「スクスロ」じゃない!環境ブキ大暴れの大会を別の角度から振り返る

「スタートダッシュ杯」が示したのは現ブキ環境の結論か、それとも…。

コミュニティ ゲームニュース
『スプラトゥーン3』の主役は「スクスロ」じゃない!環境ブキ大暴れの大会を別の角度から振り返る
  • 『スプラトゥーン3』の主役は「スクスロ」じゃない!環境ブキ大暴れの大会を別の角度から振り返る
  • 『スプラトゥーン3』の主役は「スクスロ」じゃない!環境ブキ大暴れの大会を別の角度から振り返る
  • 『スプラトゥーン3』の主役は「スクスロ」じゃない!環境ブキ大暴れの大会を別の角度から振り返る
  • 『スプラトゥーン3』の主役は「スクスロ」じゃない!環境ブキ大暴れの大会を別の角度から振り返る

“結論”を出すのは早い?

たとえば優勝を飾ったチーム「IKAZIST_IGZ」は、「スクリュースロッシャー」の採用率が他のチームよりも低め。とくに準決勝や決勝の「ユノハナ大渓谷」では“0枚積み”に踏みきっており、「スプラシューター」「シャープマーカー」「バレルスピナー」「LACT-450」の構成になっています。

決勝では見事“2枚積み”のチームに勝利を収めており、戦略によっては「スクリュースロッシャー」が結論とは限らないことを証明しました。

また、少し変わった形で「スタートダッシュ杯」に爪痕を残していたのが、人気配信者のはんじょうさん。環境ブキとは決して言えない「スプラローラー」を使い、勝ち進むという快挙を成し遂げたのです。

しっかりと対策を練れば、環境ブキに対する下剋上を行うことも十分現実的。はんじょうさんのチームは惜しくも準決勝で「IKAZIST_IGZ」に敗れてしまいますが、その勇姿は10月10日に投稿された「公式大会をスプラローラーで大暴れしてきたwww【Splatoon3】」という動画にもバッチリ収められていました。

公式大会をスプラローラーで大暴れしてきたwww【Splatoon3】

自分で結論を見つけようとするプレイヤーにこそ、勝利の女神は微笑むもの。環境を自分色に染め上げるくらいの気持ちで、ブキの研究を進めてみてはいかがでしょうか。


スプラトゥーン3 -Switch
¥5,600
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)


スプラトゥーン3 |オンラインコード版
¥5,679
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《サワディ大塚@インサイド》
RUGs公式Discordサーバー開設!
参加はこちらから!

コミュニティ アクセスランキング

  1. 『バイオハザード RE:4』モデルとなったコスプレイヤーが実況プレイを投稿―アシュリーがアシュリーを撃ち抜く

    『バイオハザード RE:4』モデルとなったコスプレイヤーが実況プレイを投稿―アシュリーがアシュリーを撃ち抜く

  2. 2023年のVTuber平均同接ランキングトップ3は宝鐘マリン、兎田ぺこら、湊あくあ…ホロライブとにじさんじがトップ10を総なめ

    2023年のVTuber平均同接ランキングトップ3は宝鐘マリン、兎田ぺこら、湊あくあ…ホロライブとにじさんじがトップ10を総なめ

  3. 鈴木ノリアキ、BIG無免納車から1ヶ月でようやく運転免許ゲット…いきなり都内の運転で手汗止まらず

    鈴木ノリアキ、BIG無免納車から1ヶ月でようやく運転免許ゲット…いきなり都内の運転で手汗止まらず

  4. 無料「ホロライブの格ゲー」1万人近い同時接続プレイヤー集める―『Idol Showdown』Steamにて配信始まる

  5. Discordのユーザー名方式が変更へ!「@」で始まるID式になり「#」に続く識別子は廃止に

  6. ローソンで「大妖怪キャンペーン」開催決定!CRカップきっかけの人気トリオ、各種グッズ登場の大型コラボ展開へ

  7. 「配慮に欠けていた」…ぶいすぽっ!一ノ瀬うるはが“投げ銭”禁止の『SEKIRO』配信直後に別枠を設けたことに対し謝罪

  8. 新種のゴキブリ、『ポケモン』にちなんだ名前がつけられる―昆虫学者「私もポケモンファン」

  9. ホロライブ・宝鐘マリンが学生時代に作った“黒歴史ゲーム”『セカワー』配布開始…アスペクト比で時代を感じる古き良きアドベンチャーRPG

  10. 46歳ストリーマー・蛇足さんが20代の一般女性との婚約を発表!

アクセスランキングをもっと見る

page top