するがモンキーさん、Mukaiさんなどインフルエンサーがeモータースポーツを体験!座席が揺れ、ハンドルを持っていかれる感覚を利く【TGS2022】

TGS2022にインテル社が出展。ブースに設けられたeモータースポーツコーナーを、5名のインフルエンサーの方々に体験していただき、感想を伺いました。

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するがモンキーさん、Mukaiさんなどインフルエンサーがeモータースポーツを体験!座席が揺れ、ハンドルを持っていかれる感覚を利く【TGS2022】
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9月15日(木)より幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ2022」会場では、インテル株式会社(以下、インテル)がPCメーカーやゲームメーカーと協業してブースを出展。最新のPCで最新のゲームを楽しむことができます。その中には、ゲーミングPC「GALLERIA」を展開するサードウェーブがeモータースポーツコーナーを展開。実際に座席が揺れるコックピットでハンドルやブレーキ、アクセルなどで、カーシミュレーションゲーム『アセットコルサ』プレイすることができます。

今回は、インテルブースにインフルエンサーの3組をお招きし、こちらを体験していただきました。みなさんの感想をお届けします。

Zelarlさん「免許剥奪されるかも(笑)」

ストリーマーとして「GameWith」に所属するZelarlさんは、『Fortnite』などの動画や配信が人気です。今回の試遊では順調にクルマを操るも、カーブで曲がりきれずに衝突してしまうこともしばしば。体験後に感想を語っていただきました。

――プレイしてみたの感想をお願いします。

Zelarlさん:めちゃくちゃ楽しかったです。座席がすごい揺れるんですよ!ぶつかったときに本当に身体が浮く感じがあって、これが本当だったらマズイなと(笑)。ハンドルも“持っていかれる”感覚があって、手を離してもなんかグルグル回っていたりして(笑)。ドリフトのときとか、本当にハンドルに力を込めないといけなくて大変でした。僕はATの免許を持っているんですけど、今回の試遊で事故りまくったので剥奪されるかもしれません(笑)。

――今年のTGSに来場してみて、どのような雰囲気を感じましたか?

Zelarlさん:昨年は規模が縮小されていたんですが、今年は規模が大きく、ワクワクしながらいろいろ見ているところです。

ニグさん「ゲームが好きな人がたくさんいるんだな」

ニグさんは、GameWithが手掛ける、ゲーム実況者が所属するクリエイターブランドGGGstudioに所属するゆっくり系動画投稿者。『Minecraft』の動画が主であり、ありえないほどの作業量をこなそうとするとんでもない内容が人気を博しています。その他にも実写の料理動画や配信など、手広い活動を見せています。

――実際に体験してみていかがでしたか?

ニグさん:「本当にクルマに乗ってるんだな」というのが第一印象で、アクセルやブレーキも本格的になっていて、気づいたらしっかりブレーキを踏んで安全運転を心がけるようになりました(笑)。コントローラーだとスティックで簡単に操作できますが、スピードを出しすぎてタイヤがスリップしたときは物理的に動かないので臨場感がすごいですね。これが家にあったらクルマ乗りになると思います(笑)。

――ディスプレイが3つもあるので、臨場感を更に高めますよね。

ニグさん:そうですね、右を確認するには、実際に右を見るんですよ。本当にクルマに載っているような感覚でした!

――今回のTGS、来場してみていかがですか?

ニグさん:まず「あ、広いな」と思いました。昨年も来ていたのですが、規模が縮小されてしまっていたので、本来のTGSがこれなんですね。いろんな大きいブースがあって、回っていると「ゲームっていいな」「ゲームが好きな人がたくさんいるんだな」と感じて、嬉しかったです。

インタビューというよりコントを繰り出すDTNの3名

3名がそれぞれ配信しながらぞろぞろとブースへ

最後にお届けするのは、プロゲーミングチーム「DeToNator」から、ストリーマーのSurugaMonkeyさん、RobiNさん、Mukaiさんの3名に体験していただきました。なんとお三方は会場からそれぞれのチャンネルで生配信を行っていて、そのままブース間を移動し、プレイの様子を配信されていました。ショートコントのような体験後インタビューをお届けします。

――プレイしてみていかがでしたか?

SurugaMonkeyさん:段差に乗り上げたときに、座席が上がるんですよ!現実にクルマを運転しているみたいで、なんだか怖くなりましたね(笑)。

Mukaiさん:普通のクルマも運転経験があるのですが、それよりもハンドルが暴れる印象でした。気づかない間にハンドルをすごい回していましたね。

SurugaMonkeyさん:手を離したときめっちゃグルグルグルって回ってたね(笑)

RobiNさん:そうですね~実際に走っている臨場感が....僕自身も普段からクルマ乗るんですけど~。

Mukaiさん:彼無免です。

RobiNさん:でも本当に公道を走っているような感覚で面白かったです(笑)

SurugaMonkeyさん:トリプルディスプレイなのでレースゲームだけじゃなくていろんなゲームやってもすごそうですね。

――配信でも回られていましたが、今回のTGSを歩いてみていかがですか?

SurugaMonkeyさん:ゲーム好きな人なら、この景色だけで酒呑めます(笑)。行きたいところがありすぎて、まだまだ回っていきたいです。

Mukaiさん:僕は田舎出身なんですけど、こういう世界って、ネットしか見たことなかったので、リアルの現場で「こんなゲームあるんだ」とか「こういう景色あるんだ」とか、僕の知らない世界まで見えたような気がしました。

――では最後にRobiNさんいかがでしたか?

RobiNさん:ゲーム好きの祭典!!!!!!!!

――その通りです!ありがとうございました!


インタビューというよりコントを繰り広げていただいたお三方は大きなリアクションでリアルなeモータースポーツを体感していました。インテルブースでは、今回インフルエンサーの皆さんにプレイ頂いたeモータースポーツのほかにも、PCメーカーやゲームメーカーと協業してブースを出展。最新のPCで最新のゲームを楽しむことができます。

「東京ゲームショウ2022」は、9月15日~18日(一般公開は16日の14時以降・17日・18日)、幕張メッセ・国際展示場にて開催中。インテルブースはホール8で出展されています。

《Okano》
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「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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