『ポケモン赤・緑』原案の実写ドラマ「ポケットに冒険をつめこんで」1話インプレッション…日常にゲームをブレンドし“あの頃”を思い起こさせる

10月19日(木)深夜24時30分より、テレビ東京系(木ドラ24枠)にて『ポケットモンスター 赤・緑』を原案としたドラマ「ポケットに冒険をつめこんで」が放送開始!1話のインプレッションをお届けします。

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『ポケモン赤・緑』原案の実写ドラマ「ポケットに冒険をつめこんで」1話インプレッション…日常にゲームをブレンドし“あの頃”を思い起こさせる
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10月19日(木)深夜24時30分より、テレビ東京系(木ドラ24枠)にて『ポケットモンスター 赤・緑』を原案としたドラマ「ポケットに冒険をつめこんで」の放送が開始されました。

本作は『ポケモン』そのものを実写化したわけではなく、幼い頃に『ポケットモンスター 赤』を遊んで育った主人公・赤城まどか(西野七瀬)が、大人になってひょんなことから再びゲームを手にし、生活に小さな変化が生まれていく様子を描いた作品です。



◆『ポケモン』が過去になってしまった、今を生きる若者へ

まどかは関東地方のとある港町・真白町で育ち、地元の大学を卒業後、そのまま地元のかまぼこ会社に就職。しかし、学生時代から憧れていたクリエイターを目指し東京の小さな広告代理店に転職するところから物語は始まります。

まどかが転職した広告代理店「ADventure」は社員6名の小さな会社であり、まどかと同じ年齢だがどこかいけ好かない営業の桧山景明(笠松将)、優しすぎる故に断れない性格の営業、小薬一親(長谷川朝晴)、ハイスペック男子との結婚を夢見るデザイナー目黒洋子(平野綾)、頼りない最年少社員の小出優希(世古口凌)、そして大事なところでど忘れを発動してしまう社長の宿谷浩一(塚地武雅)と、個性豊かな面々が揃っています。

憧れたクリエイターという職業になったまどかは、環境にどこか満足していない日常が続くなか、実家から送られてきた荷物のなかに「ゲームボーイ」を見つけます。

つまるところ本作は「『ポケモン』で幼少期に育った社会人」に刺さるものになっています。平野綾演じる目黒洋子はマッチングアプリに傾倒していたり、まどかの持つノートパソコンの天板が(恐らくメーカーのロゴなどが見えないように)カバーされていたりと、幼少期のキラキラとした気持ちを忘れがちな現代社会で、『ポケモン』という思い出と、忘れていたなにかが舞い込んでくるのです。

まどかがゲームボーイに電源を入れ、オープニングであのBGMを聞き懐かしむ瞬間は、多くの視聴者が共感できることでしょう。

◆“あの頃”の冒険をもう一度

「ポケットに冒険をつめこんで」には『ポケモン』にまつわる演出がふんだんに盛り込まれています。オープニングでは「大木戸」なるナレーター(柳葉敏郎)がまどかの現状を説明してくれたり、マサラタウンを思わせる「真白」町からまどかが旅立つシーンでは親に見送られたりと、随所で『ポケモン』シリーズのお決まりを彷彿とさせます。

1話でまどかがクライアントにプレゼンテーションを行うシーンでは、『ポケモン』のゲーム画面に見立てた演出がなされるほか、「こうかはばつぐんだ」や「にげられてしまった」など、シリーズファンにはお馴染みの、日常のゲームっぽい部分が(ちょっと背中がむずかゆくなるが)強調して描かれています。

また、イワークに「ひっかく」で勝てないことで相手の「タイプ」に合わせて変化を付ける必要があることに気づくなど、『ポケモン』に限らずゲームをプレイしていくことで知る“戦い方”を思い出していくのです。

まどかは、日常で起こる出来事もゲームと同じように、相手を見てこちらの手札と有効打を考えていくことで“攻略”できるという、幼少期に心躍らせながらプレイした記憶と日常の重なりに気付いていきます。

◆sumikaらしい疾走感溢れるエンディングテーマにも注目

エンディングテーマを飾る「マシロ」も注目です。バンド・sumikaがこのドラマのために書き下ろしたこの曲は、大人になってしまった“僕ら”に追い風を吹かせてくれるような、sumikaらしい疾走感のある爽やかな仕上がりです。

まだ見ぬキャラクターを含め、まどかの冒険がどこへ向かうのかに期待しましょう。


「ポケットに冒険をつめこんで」は毎週木曜深夜24時30分より、テレビ東京系(木ドラ24枠)にて放送中。「U-NEXT」にて独占見放題配信ほか、「ネットもテレ東」(テレビ東京 HPTVer)にて見逃し配信も実施されています。

(C)「ポケットに冒険をつめこんで」製作委員会

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