『マイクラ』追加キャラを選ぶ投票キャンペーンに一部過激派が反発…プロパガンダや署名活動まで始まったワケとは

楽しいイベントのはずが一部ユーザーが暴徒のように反発しています。

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『マイクラ』追加キャラを選ぶ投票キャンペーンに一部過激派が反発…プロパガンダや署名活動まで始まったワケとは
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マインクラフト(Minecraft)』のバーチャルイベント「Minecraft Live」で実施される「Mob Vote(モブ投票)」が思わぬ展開を迎えています。

◆「MOD制作者が数日で作成できる」

「Minecraft Live」はゲームの最新情報や、コンテンツクリエイターの対談などが公開されるイベントであり、現地時間10月15日に実施されます。

そのなかの催しである「Mob Vote(モブ投票)」は、予め決められた3つのキャラクターにファンが投票し、トップに輝いたキャラクターが実際にゲームに登場するというもの。昨年はスニッファー が選ばれ、今年はカニ・アルマジロ・ペンギンからファンが投票します。

動画はペンギンを紹介したもの。

しかし、この投票イベントに対し一部のユーザーが反発。「これら3つのキャラクターを全て実装させるべき」という考えを持ったプロパガンダのような画像が投稿され、少なくない賛同を集めています。

また、オンライン署名サイト(Change.org)では「モブ投票を阻止せよ、素晴らしいアイデアを捨てることに終止符を打つ」と題した署名活動まで開始され、本稿執筆時点で25万以上の署名を集めています。

署名を開始したユーザーによると、この投票は「ある意味で3つの選択肢から2つは絶対に実装されてない予告である」とし、著名なコンテンツクリエイターの発信やイタズラによって投票そのものが公平でないと指摘。また、アップデートの少なさに触れつつ「MOD制作者が数日で作成できるモブを、なぜマイクロソフトの後ろ盾があるMojangが1つしか実装しないのか」と述べています。


投票イベントはユーザーの参加型コンテンツという銘打って実施されているという面はありつつも、一部ユーザーはアップデートの少なさや、投票に選ばれなかったキャラクターが実装されない事実について不平を発信しているというわけです。

投票は10月13日からMinecraftランチャーやMinecraft.netなどで実施されます。


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