「対戦が全てではない」『スト6』から格ゲー始めた初心者へ、キャスターからアドバイスが送られる―今一度伝えたいCPU戦の楽しさ

一人プレイでもめっちゃ遊べる。

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「対戦が全てではない」『スト6』から格ゲー始めた初心者へ、キャスターからアドバイスが送られる―今一度伝えたいCPU戦の楽しさ
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主に格闘ゲーム関連のMC・実況で活躍するeスポーツキャスターのササさんから、『ストリートファイター6』から格闘ゲームの世界へ足を踏み入れた初心者に対するアドバイスが送られています。

◆「一人プレイだけでもめっちゃ遊べます!」

ササさん曰く、格闘ゲームは「対戦が全てじゃない」とのこと。格闘ゲームの火付け役である『ストリートファイターII』においても、リリース当初はCPU戦をソロで楽しむものであり、そこで満足できなくなった猛者たちが対人戦を求めていった流れがあったのではないかと話しています。

最初はCPU戦をコンスタントに勝利することを目標にすることも、格闘ゲームにおける楽しみ方のひとつであると述べているのです。

別の投稿では、インターネットを通じて様々な手練れプレイヤーのプレイ動画が見られる現代において、それらに感化されると対戦中心とした考え方でプレイを始めてしまうと指摘。ルーキーに対し、CPU戦でも十分に楽しめることを改めて伝えていく時期に来ていると感じているようです。

また、話題の『ストリートファイター6』に関して「一人プレイだけでもめっちゃ遊べます!」と太鼓判を押しています。

6月2日の発売から5日で全世界販売本数が100万本を超えるロケットスタートを切った『ストリートファイター6』では、自身のアバターを作成していくシングルプレイヤーの没入型ストーリーモード「ワールドツアー」を中心に、難易度設定も可能な「アーケードモード」が搭載されています。

これらのモードはソロプレイで操作に慣れるためにうってつけのものであり、始めたばかりのプレイヤーは、まずワールドツアーやアーケードモードのクリアを目指して、格闘ゲームにおけるいろはを身につけるのが良いでしょう。

『ストリートファイター6』はPC(Steam)/PS5/PS4/Xbox SeriesX|S/向けに発売中です。

《Okano》
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東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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