『ポケモン』を手がけるゲームフリークの完全新作『Project Bloom』発表!和装の人物がたたずむコンセプトアート公開

コンセプトアートでは、刀らしきものを携えた和装の人物が深い森の中に一人たたずむ様子を描写。2025年~2026年の発売を目指し開発中。

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海外パブリッシャーPrivate Divisionは、『ポケットモンスター』シリーズなどを手がけるゲームフリークの新作タイトルをパブリッシュすると発表。コードネームは『Project Bloom』で、コンセプトアートやアクションADVになることが明かされています。

◆ゲームフリークの新規IP『Project Bloom』発表

公開されたコンセプトアートでは、刀らしきものを携えた和装の人物が深い森の中に一人たたずむ様子が描かれています。ディレクターの古島康太氏によれば、「これまでのゲームフリーク作品とはトーンの異なる新規IP」になるとのこと。

発表時点でプラットフォームなどは未定。開発は初期段階であり、2025年4月~2026年3月の発売を目指し開発中だといいます。

◆古島康太氏、Michael Worosz氏からのコメント公開

■ゲームフリークディレクター 古島康太氏のコメント

これまでのゲームフリーク作品とはトーンの異なる新規IPを制作できることにとても興奮しています。Private Divisionは、本タイトル開発当初から一緒に仕事をしたいと考えていたパブリッシャーでした。実績とグローバルな専門知識を備えたPrivate Divisionと協力できるということで、新しいアクションアドベンチャーゲームの制作に自信を持って臨むことができています。今後、皆様に本タイトルの情報をお伝えしていくことを楽しみにしております。

■Take-Two Interactiveチーフストラテジーオフィサー兼Private Division代表 Michael Worosz氏のコメント

過去30年以上にわたってゲームフリークよりもアイコニックなヒット作をリリースしているスタジオを見つけることは困難でしょう。私たちはゲームフリークのポテンシャルを引き出す手伝いをする準備ができています。ダイナミックな新規IPを市場に提供するため、この並外れた才能と実績のあるチームと手を取り合うパブリッシャーとなれることを光栄に思っています。

※Private DivisionはTake-Two Interactive Software, Inc.(NASDAQ:TTWO)のパブリッシングレーベルです。


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