影から弾が飛んでくる!視認性最悪なスキンが弱体化―『CoD: MW2』のプロチームスキンが“Pay to Win”だったとして

LA Thievesスキンが弱体化され、チームはユニークな動画を投稿しています。

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影から弾が飛んでくる!視認性最悪なスキンが弱体化―『CoD: MW2』のプロチームスキンが“Pay to Win”だったとして
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シリーズ最新作『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』に登場する有料スキンが“Pay to Win”であると話題を呼び、その優位性が修正されました。

このスキンは、本作の競技シーンである「Call of Duty League(CDL)」に出場するチームをサポートできる「CDLサポーターパック」のなかのひとつとして販売されたもので、カルフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動する「Los Angeles Thieves(LA Thieves )」がモチーフとなっています。

修正前
修正後

修正前のデザインは、胸元に大きく入った「LA」の文字を除いて、ヘッドギアからブーツまでブラックに染め上げられています。これにより、実際のゲームプレイにおいて、建物内や影などの暗がりにいることで、相手から視認されにくく、優位性があるとされていたのです。

修正後には、装備しているギアの一部が赤色に縁取られ、胴体と頭部のゴーグル部分がわかりやすくなっています。

LA Thievesの公式ツイッターは、修正が決定してから、その視認性の悪さを“ネタ”にしたユニークな動画を投稿しています。

修正前のスキンも確認できる映像


修正前

「Los Angeles Thieves チームパック」は、男性用と女性用、ホームとアウェイのオペレータースキン、武器迷彩など、9つのアイテムを同梱し、1250円でゲーム内にて販売中です。

《Okano》
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東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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