加藤純一「ワザスクは知らないし、情報商材は死ぬほど嫌い」―ムラッシュがピザラジへスポンサーした“ワザスク”について説明

「MURUSH」の代表である辻村先氏が、「ワザスク」設立の経緯に「ピザラジ」関係者と加藤純一さんは関わっていないことを説明。現在「ワザスク」の「ピザラジワンコイン写真館」は削除されています。

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加藤純一「ワザスクは知らないし、情報商材は死ぬほど嫌い」―ムラッシュがピザラジへスポンサーした“ワザスク”について説明
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人気配信者加藤純一さんが業務提携する芸能事務所「MURUSH」は、月額課金動画編集教材「ワザスク」についての事情を説明し、加藤純一さんら「ピザラジ」関係者は「ワザスク」に関しては一切関わりがないことを明かしました。

ことの発端は、加藤純一さんと、アニソンシンガーのオーイシマサヨシさんが出演するラジオ番組「ピザラジ」を、「ワザスク」がスポンサーしたことにあります。この「ワザスク」について、運営元が芸能事務所「MURUSH」の辻村先氏であることから、自作自演であり、加藤純一さん自身も関わっているのではないか?という噂が浮上したのです。「ワザスク」とは、動画編集初心者に対してその技法を伝えるサイトであり、一部コンテンツは有料となっています。

噂に対し、加藤純一さんは自身のツイッターで一切の関与を否定し、“情報商材は死ぬほど嫌い”と投稿。

一連の騒動を受け、「MURUSH」の辻村氏は、「ワザスク」は自身が代表を務めている「おふぃすーJ」が運営していることを認めたうえで、加藤純一さん及び、ピザラジの関係者は、「ワザスク」の立ち上げには一切関わりがなかったと説明しました。

また、「ワザスク」内に設置された「ピザラジ」とのコラボコンテンツ「ピザラジワンコイン写真館」については、9月28日の放送直前に台本に追記され、出演者は、放送時に初めて見る内容であったとしています。そして現在、「ピザラジワンコイン写真館」のコンテンツは削除し、登録ユーザーの情報の削除、課金が発生しないような措置を取ったとのこと。文書の最後には、事の重大さを理解せず、丁寧に企画を遂行できなかったことを謝罪し、締めくくりました。

《Okano》
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東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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