香川県のゲーム条例は「合憲」の判断…高松地裁が原告の請求を棄却

当時高校生だった男性(19)と母親が、憲法13条が保障する幸福追求権や自己決定権を侵害し、精神的苦痛を受けたとして計160万円の損害賠償を求めていました。

コミュニティ ゲームニュース
香川県のゲーム条例は「合憲」の判断…高松地裁が原告の請求を棄却
  • 香川県のゲーム条例は「合憲」の判断…高松地裁が原告の請求を棄却
  • 香川県のゲーム条例は「合憲」の判断…高松地裁が原告の請求を棄却

香川県の高松地裁は30日、同県で2020年3月に成立した「ネット・ゲーム依存症対策条例」を巡り当時高校生だった男性(19)と母親が、憲法13条が保障する幸福追求権や自己決定権を侵害し、精神的苦痛を受けたとして計160万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、条例を「合憲」と判断し請求を棄却しました。

制定前から様々な問題点が指摘され話題となっていた「ネット・ゲーム依存症対策条例」。今回の判決はゲーム業界やゲームコミュニティにどのような影響を与えるのでしょうか。Game*Sparkでの関連記事は以下をご覧ください。

《RIKUSYO@Game*Spark》
RUGs公式Discordサーバー開設!
参加はこちらから!

コミュニティ アクセスランキング

  1. 「配慮に欠けていた」…ぶいすぽっ!一ノ瀬うるはが“投げ銭”禁止の『SEKIRO』配信直後に別枠を設けたことに対し謝罪

    「配慮に欠けていた」…ぶいすぽっ!一ノ瀬うるはが“投げ銭”禁止の『SEKIRO』配信直後に別枠を設けたことに対し謝罪

  2. 新種のゴキブリ、『ポケモン』にちなんだ名前がつけられる―昆虫学者「私もポケモンファン」

    新種のゴキブリ、『ポケモン』にちなんだ名前がつけられる―昆虫学者「私もポケモンファン」

  3. なぜ、選ばれなかったビアンカは独身を貫いたのか?その切ない理由を『ドラクエ』生みの親、堀井雄二氏が語る

    なぜ、選ばれなかったビアンカは独身を貫いたのか?その切ない理由を『ドラクエ』生みの親、堀井雄二氏が語る

  4. 「はんじょう」スプラトゥーン甲子園の出場辞退はチームの内部分裂によるもの―メンバーの遅刻や寝落ちが発端に【UPDATE】

  5. しぐれうい本人も「なぜ?」と困惑…BMWなど高級車メーカーが「ロリ神レクイエム」ミームに乗っかる

  6. カップヌードルが「いいですか、落ち着いて聞いてください」ミームを採用した公式CMを公開…トリュフ香るスープに医者(大塚芳忠)もはっちゃける

  7. 岸田メル“ドヤ顔ダブルソード”の等身大ポップが「本人公認」でオークションに出品される…4つに分割されエクゾディア形式で発送

  8. 「にじさんじ」魔界ノりりむ、辛抱(つらだっこ)九つ(ないつ)など、『漢字でGO!』で珍回答を続出…ちょっと共感できるライン

  9. 「V最」ことVTuber最協決定戦『VALORANT』第1回のメンバー・チーム分けが発表!葛葉、ローレン・イロアスなど人気VTuber40名が集う

  10. 『バイオハザード RE:4』モデルとなったコスプレイヤーが実況プレイを投稿―アシュリーがアシュリーを撃ち抜く

アクセスランキングをもっと見る

page top