レジェンドプレイヤー「shroud」プロを続ける意向を示す―2023年も『VALORANT』で活動

2023年も『VALORANT』競技シーンでshroudを観られる!

e-Sports ニュース
レジェンドプレイヤー「shroud」プロを続ける意向を示す―2023年も『VALORANT』で活動
  • レジェンドプレイヤー「shroud」プロを続ける意向を示す―2023年も『VALORANT』で活動
  • レジェンドプレイヤー「shroud」プロを続ける意向を示す―2023年も『VALORANT』で活動

NA地域を拠点に活動するプロゲーミングチーム「Sentinels」の『VALORANT』部門に所属する、レジェンドプレイヤー「shroud」選手は自身の配信で、“確実に”プロプレイヤーとして続けたいと語りました。

『Counter-Strile: Global Offensive(CS:GO』でプロゲーマーとして活躍したshroud選手は、2016年に競技シーンから一度引退し、ストリーマーに転向。人気ストリーマーとしての姿を見せていました。ところが今年7月、『VALORANT』のプレイヤーとして「Sentinels」に所属することを発表。shroud選手が挑んだ復帰後初のトーナメント「VCT 2022 North America Last Chance Qualifier」初戦では、60万人以上が見守るなど大きな話題を集めました。

しかし、結果として「Sentinels」は敗北。「The Guard」に破れた「Sentinels」は、ローワーブラケットで「Shopify Rebellion」に勝利するも、続く「100 Thieves」との戦いに破れ、トーナメントから敗退しました。これによりshroud選手、そして「Sentinels」の2022年の公式大会は終了してしまいます。

「Sentinels」のメンバーとしてかは不明ではありますが、プロプレイヤーを続けていく意向を示したshroud選手。大きな話題を集めた彼が、2023年に大きな転換を迎える(関連記事)『VALORANT』の競技シーンにおいてどのようなキャリアを歩んでいくのでしょうか。

《Okano》
RUGs公式Discordサーバー開設!
参加はこちらから!

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

e-Sports アクセスランキング

  1. 加藤純一がオーナーを務める「ムラッシュゲーミング」の『スマブラ』部門で“イジメ”が発覚―大会運営スタッフも関わって陰口を叩く行為に憤りをみせる

    加藤純一がオーナーを務める「ムラッシュゲーミング」の『スマブラ』部門で“イジメ”が発覚―大会運営スタッフも関わって陰口を叩く行為に憤りをみせる

  2. Laz選手「今までの大会で一番楽しい」…と笑うも、決勝への闘志が垣間見えた「ZETA DIVISION」記者会見【レポート】

    Laz選手「今までの大会で一番楽しい」…と笑うも、決勝への闘志が垣間見えた「ZETA DIVISION」記者会見【レポート】

  3. バグがなければ勝っていた?『VALORANT』世界大会で「ドア開きっぱなし」バグに遭う元NTH・Meteor―そして兄弟は踊り出す

    バグがなければ勝っていた?『VALORANT』世界大会で「ドア開きっぱなし」バグに遭う元NTH・Meteor―そして兄弟は踊り出す

  4. Genburten選手・Zer0選手・Sharky選手が脱退へ―強豪「Reignite」APEX部門が突如ロースター変更を発表

  5. takej選手は涙のツイート…「REJECT」Zepher選手がLFTを表明、『VALORANT』エースプレイヤーの次なるチームは? 

  6. 『LoL』レジェンド選手“Faker”、アジア競技大会での金メダル獲得で兵役免除のチャンス…韓国ではBTSファンを巻き込んだ議論が勃発

  7. 『VALORANT』アグレッシブな「PRX」はどうやって作られるのか―台パン発動条件やJingggの兵役、smthの評価など気になることをalecksコーチに全部訊いてみた【インタビュー】

  8. 『VALORANT』ZETA DIVISION・JUNiORコーチが振り返るChampions、そして2023年シーズン…「マッププールを増やすために、ZETAができる強い構成を見つける必要がある」

  9. 東アジアLCQ優勝は中国代表「EDward Gaming」ー中国チームが国際大会「Champions」への切符を勝ち取る

  10. Crazy Raccoonのrion選手が競技シーン引退を発表…「やれることはやった」そのきっかけと決意を語る【独占インタビュー】

アクセスランキングをもっと見る

page top