「献血」でゲーミングライフが充実するってホント? コミケでのポスターだけじゃない!キャンペーン次第では電化製品もゲット

一見関係がなさそうなゲーミングライフと「献血」。ですが、献血を行うと電化製品などがもらえることもあり、意外と役立つ場面も。果たしてどんなグッズがもらえるのか、筆者の体験をもとに紹介します。

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みなさんは最近、「献血」に行っていますか? もちろん、献血は自由意志に委ねられており、他者に強制されるものではありません。また、体質や状況によって献血できない人もおり、献血するのが善、しないのが悪といった認識は大間違いです。

日本赤十字社の公式サイトでは、献血について「病気の治療や手術などで輸血や血漿分画製剤を必要としている患者さんのために、健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティア」と説明しています。

ボランティアなので、参加するかどうかは本人次第。個人差もありますが、血を抜くとダルくなったり、身体が重く感じることもあります。また、事前の検査や事後の休憩なども含め、ある程度の時間もかかります。そうしたデメリットを気にすることなく、「誰かのためになるなら」と献血に臨む人を見ると、その尊さに頭が下がるばかりです。

ですが、「尊い気持ちがなければ、献血する資格はないのか?」と問われれば、個人的には力強く「NO!」と答えます。定められた条件を満たし、適切な形で行うのであれば、下心があっても全然OK。「自分のために献血する」といった動機でも、まったく問題ないと思います。

ボランティアではあるのですが、実はゲーマーも喜ぶグッズがもらえることがあります。特典を目当てに献血に行く。そんな選択があっていいのではとの思いから、一般的にはあまり語られていない意外な献血事情に迫ります。

◆ポスタープレゼントで「win-win」な献血

献血で時折注目を集めるのが、コミックマーケット(以下、コミケ)に合わせた動きです。世界最大の同人誌即売会として知られているコミケには、いわゆる「オタク」と呼ばれることも多い参加者たちが集います。

そのコミケの帰りに、一部の参加者たちが会場近くにある献血所や献血バスへ赴き、血液を提供。その提供数が平均よりも多く、たびたび話題となります(※夏の時期は、当日会場近辺での献血はありません)。近年では、献血した方を対象に人気アニメのポスターをプレゼントするキャンペーンが行われることもあり、ポスターが欲しい人たちが加わることでさらなる盛り上がりを見せています。

ポスター目当てであっても、提供される血液に変わりはありません。それで助かる人がいるのであれば、費用対効果の面から見ても、上々の結果でしょう。「ポスター目当てなんて不純」と捉える人もいますが、日本赤十字社がその気持ちを察してポスターを用意し、参加者はポスターが欲しいから献血に臨む。その結果提供数が増えるなら、まさにwin-winの関係で、そこには何の問題もありません。

なお、400mLを献血した人を対象にポスターがプレゼントされるキャンペーンが、この夏も行われます。開催期間は、2023年8月12日から9月30日まで。ただし、記念品がなくなり次第終了します。都内の献血ルーム(12ルーム)や献血バス特設会場が対象となるので、詳しくは公式サイトのお知らせをご覧ください。

◆実際にゲットした電化製品はこれだ!

ポスターが嬉しい人がいれば、興味がない方もいることでしょう。しかし献血でもらえるグッズは、ポスターだけではありません。アニメファンだけでなく、一般の人が喜ぶもの、さらにゲーマーの心をくすぐるようなアイテムが提供されることもあり、決して侮れません。

実際に筆者が献血へ参加し、もらったアイテムをいくつか紹介します。まず万人にお勧めしたいのが、「モバイルバッテリー」。性能もまずまずで容量は5000mAh、そして「USBポート×2、Type-Cポート×1」が搭載されています。

「献血ありがとう」のシールも

コンパクトなカードタイプなので、持ち歩きにも最適。カバンやバッグに入れておけば、スマホの充電が切れた時、慌てて充電スポットを探す苦労と無縁でいられます。また、歩きながらUSB給電タイプの機器を使う時、その給電元として活躍するでしょう。

すでにモバイルバッテリーを持っている人も、2台目があって困ることはありません。防災袋などに入れておくのも個人的にお勧めです。備えとして用意しておけば、いざという時に助けとなります。

また以前の献血で、「Bluetooth接続のワイヤレスイヤホン」をもらったこともありました。イヤホン部分のみといったスマートなタイプではなく、曲送りなどができる操作部分もイヤホンコード内にある形状でしたが、スマホなどと有線で接続する必要はなく、Bluetooth経由で音楽などが楽しめました。

飾らずに言うと、性能的にはあまり良いものではありません。バッテリーの持ちが悪く、近所の買い物に何度か行くだけですぐに切れてしまいます。また耐久性も低かったのか、使用して1年ほどで充電できなくなりました。

ですが、筆者はこのワイヤレスイヤホンがあって、大いに助かりました。というのも、前々からワイヤレスイヤホンに興味があったものの、お試しで買うには少々高いモノ。手を出しかねていたところ、献血でワイヤレスイヤホンがもらえたので、その使用感を直接確かめられました。

この時の経験から「あると便利だな」と結論を出し、後に骨伝導のBluetoothワイヤレスイヤホンを購入。今も愛用していますが、あの時にもらったワイヤレスイヤホンがなければ、今もまだ踏み出せていなかったかもしれません。

筆者が直接もらった電化製品系はこの2つですが、このほかにも卓上加湿器やハンディフォンなどもプレゼントの対象になっており、ラインナップはかなり豊富なようです。

こうしたグッズは特別なキャンペーンでもらえる場合が多く、いつでもとはいきません。公式サイトで告知しされているほか、献血Web会員サービス「ラブラッド」に登録しておくと事前に通知してくれるので、興味がある方は会員になっておきましょう。献血カードがあれば、すぐに登録可能です。また、アプリ版「ラブラッド」もあります。



《臥待 弦@インサイド》
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