StylishNoobこと関優太、ネット上の誹謗中傷に対し去年から“動いている”と明かす―ZETAオーナーも「異常な状況」と危惧

人里に降りてきちゃう人が増えてきた。

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StylishNoobこと関優太、ネット上の誹謗中傷に対し去年から“動いている”と明かす―ZETAオーナーも「異常な状況」と危惧
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プロゲーミングチーム「ZETA DIVISION」CREATOR部門に所属する関優太さん(旧活動名:StylishNoob)は、自身のTwitterで誹謗中傷に対して“動いている”ことを表明。チームオーナーである西原大輔氏も「異常な状況」であると現状を危惧しています。

関さんは「掲示板で度を超えた誹謗中傷が酷いので、対処して貰えないか」というファンからの投稿を引用する形で、「イメージとしては裏で一生悪口やら言われて生きてる」と自身の置かれている状況に対して苦言を呈し「これを止めて少しでも配信界を平和にしたいと去年から動いてます」と対応していることを明かしています。

これまで積極的な対処をしてこなかった理由については「俺なんかはある程度言われても仕方ないような人間だって自分で思ってるから」と見解を述べています。

そして、「このノリで人里に降りてきちゃう人が増えてきた」と、度を超えた誹謗中傷がインターネットの一部分だけでなく、多くの人の目に触れる場所にまで波及してしまっている現状を鑑みて、昨年から何らかの対応をとっていることを説明しました。

これに対し、ZETA DIVISIONの代表を務める西原大輔氏は、この手の事案について随時対応し進行していると説明。SNSや掲示板だけでなく、配信や大会のコメント欄に投稿される酷い言葉でも、精神的に追い詰められているメンバーも少なくないと被害を語っています。関さん自身が「こうやって発信しなければならないほど異常な状況」であることに理解を求めました。

なお、これまでZETA DIVISIONは度を超えた誹謗中傷に対し、法的責任を問う措置を積極的に講じていく姿勢をとっています。今年1月には実際に発信者情報の開示を受け、損害賠償請求及び刑事告訴を進めていることを報告しています。

《Okano》
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東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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