『ポケモン スカーレット・バイオレット』バージョン毎の違いをひとまとめ!いよいよ発売目前、最後の確認を

『ポケモンSV』発売前にバージョン毎の違いをチェック!いよいよ11月18日に発売です。

コミュニティ ゲームニュース
『ポケモン スカーレット・バイオレット』バージョン毎の違いをひとまとめ!いよいよ発売目前、最後の確認を
  • 『ポケモン スカーレット・バイオレット』バージョン毎の違いをひとまとめ!いよいよ発売目前、最後の確認を
  • 『ポケモン スカーレット・バイオレット』バージョン毎の違いをひとまとめ!いよいよ発売目前、最後の確認を
  • 『ポケモン スカーレット・バイオレット』バージョン毎の違いをひとまとめ!いよいよ発売目前、最後の確認を
  • 『ポケモン スカーレット・バイオレット』バージョン毎の違いをひとまとめ!いよいよ発売目前、最後の確認を
  • 『ポケモン スカーレット・バイオレット』バージョン毎の違いをひとまとめ!いよいよ発売目前、最後の確認を
  • 『ポケモン スカーレット・バイオレット』バージョン毎の違いをひとまとめ!いよいよ発売目前、最後の確認を
  • 『ポケモン スカーレット・バイオレット』バージョン毎の違いをひとまとめ!いよいよ発売目前、最後の確認を
  • 『ポケモン スカーレット・バイオレット』バージョン毎の違いをひとまとめ!いよいよ発売目前、最後の確認を

2022年11月18日の発売が目前に迫るニンテンドースイッチ向けソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』。11月8日にはファイナルトレイラーも公開され、発売前の情報は全て出揃った感があります。

そこで今回は、『ポケットモンスター スカーレット』と『ポケットモンスター バイオレット』のバージョン毎の違いをひとまとめ!発売直前の最後の判断材料としてお役立てください。

※以下、『ポケットモンスター スカーレット』は『スカーレット』と、『ポケットモンスター バイオレット』は『バイオレット』と表記。なお、紹介するバージョン毎の違いは2022年11月9日までに判明している内容となります。

◆『スカーレット・バイオレット』の違いその1:登場するポケモンが違う

『スカーレット』と『バイオレット』では、登場する一部のポケモンが異なります。『スカーレット』でのみ登場するのは「ヨーギラス」と「イシヘンジン」、そして新ポケモン「グレンアルマ」です。

「グレンアルマ」は、ほのお・エスパータイプの“ひのせんしポケモン”。正々堂々と戦うことを信条としており、強敵相手でも真正面から戦いを挑む、まさに正統派戦士のようなポケモンです。

専用技と思わしき「アーマーキャノン」も取得可能。非常に強力な反面、威力と引き換えに防御・特防が下がるほのおタイプの特殊技です。

一方の『バイオレット』では「タツベイ」と「コオリッポ」、そして新ポケモン「ソウブレイズ」が登場します。

「ソウブレイズ」は、ほのお・ゴーストタイプの“ひのけんしポケモン”。騙し討ち、闇討ちなど、勝つためにはなんでもやる性分の持ち主で、「グレンアルマ」と対極に位置するかのようなポケモンです。

「ソウブレイズ」も専用技と思わしき「むねんのつるぎ」を取得可能。与えたダメージの半分のHPを回復できるほのおタイプの物理技です。

◆『スカーレット・バイオレット』の違いその2:登場する伝説ポケモンが違う

登場するポケモンの違いには「伝説ポケモン」も含まれており、『スカーレット』では「コライドン」が、『バイオレット』では「ミライドン」が登場します。

「コライドン」と「ミライドン」はバトルだけでなく、オープンワールドを冒険するための移動手段としても活躍。ライド形態となってフィールドを縦横無尽に駆け抜けるのですが、移動時のモーションに違いがあります。

「コライドン」は強靭な脚力を使って四足で走行。水面の移動も手足で水を掻きだして進むほか、滑空時は頭の毛をほどいて翼代わりにするなど、身体能力を生かした原始的なモーションです。

一方の「ミライドン」は、尻尾と喉がタイヤのように変形したリングにエネルギーを発生させて走行。水面の移動もリングを回転させるだけでなく、脚部にある噴射口からジェット噴射させ進むほか、滑空時は頭のアンテナが伸びてエネルギーの膜になるなど、テクノロジーを用いた未来的なモーションです。

見た目だけでなく、ライド時の動きを見て判断するのもありです。

◆『スカーレット・バイオレット』の違いその3:登場するポケモン博士が違う

『スカーレット』と『バイオレット』では、『ポケモン』シリーズ初となる、バージョンによって異なる2人のポケモン博士が登場します。

『スカーレット』に登場するのは、ワイルドな衣装が特徴の女性博士「オーリム」。『バイオレット』に登場するのは、近未来的な全身スーツが特徴の男性博士「フトゥー」です。

どちらもパルデア地方に伝わる、とある伝承について研究しています。

◆『スカーレット・バイオレット』の違いその4:一部キャラクターの服装や学校のデザインが違う

『スカーレット』と『バイオレット』では、一部キャラクターの服装が異なります。服の形状ではなくカラーリングに違いがあり、『スカーレット』では赤基調、『バイオレット』では青基調となっています。

判明済みの該当キャラクターは「主人公(下記でも紹介する制服が異なります)」「ネモ」「ペパー」「クラベル」「メロコ」「スター団のしたっぽ」です。

また、主人公が通う学校にも違いが。『スカーレット』は「オレンジアカデミー」、『バイオレット』は「グレープアカデミー」となっており、校章や制服が異なります。

◆『スカーレット・バイオレット』の違いその5:登場するアイテムが違う

パルデア地方の未知の領域を踏破したとされる大昔に書かれた探検記が、『スカーレット』では「スカーレットブック」、『バイオレット』では「バイオレットブック」として登場します。

本の掲載内容も異なっており、「スカーレットブック」では「イダイナキバ」なる存在が、「バイオレットブック」では「テツノワダチ」なる存在が登場。詳細は不明ですが、この2体もバージョン限定のポケモンと予想されます。

■イダイナキバ

「偉大な牙」と呼ばれる怪物
巨大な体と牙で、探検隊に襲いかかる凶暴性を持ち、致命傷を負った者もいたと記されています。

■テツノワダチ

「鉄の轍」と呼ばれる怪物
体を丸めて回転しながら急襲してきた後の地面は、深く削れて、焼け焦げたような跡が残っていたと言われています。

◆『スカーレット』と『バイオレット』はどっちがいいの?

ここまで『スカーレット』と『バイオレット』の違いを紹介してきましたが、「こっちの方がオススメ!」というのは正直ありません。基本的な冒険は同じため、個人個人の好きに選んでオッケーです!

判明している中から好きなポケモンが登場する方を選んだり、ポケモン博士の違いで選んだり、それこそ内容に関係なく好きな色で選んでも問題ありません。

◆『スカーレット』と『バイオレット』はどっちが人気なの?

ちなみに、インサイドが過去に実施した読者アンケートでは『バイオレット』が人気です。

2022年7月時点のアンケートでは『スカーレット』が216票、『バイオレット』が307票。2022年10月時点のアンケートでは『スカーレット』が121票、『バイオレット』が153票でした。

やはり伝説ポケモンやポケモン博士の違い、登場するポケモンの違いなどで選ぶ人が多め。とはいえ、中には前述したように「バイオレットカラーが好きだから」といった声もあります。各記事には読者からのコメントも掲載しているので、選ぶ際の参考にお役立てください。


『ポケットモンスター スカーレット』および『ポケットモンスター バイオレット』は、それぞれパッケージ版が6,578円(税込)、ダウンロード版が6,500円(税込)で、11月18日発売予定。なお、同日には『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』がセットになったダブルパックも発売予定であり、価格は13,156円(税込)です。


《茶っプリン@インサイド》

コミュニティ アクセスランキング

  1. ゲーセンマシンの取り合いがあわや刃傷沙汰…最悪の事態防いだ店員に茨城県警から感謝状

    ゲーセンマシンの取り合いがあわや刃傷沙汰…最悪の事態防いだ店員に茨城県警から感謝状

  2. 『レインボーシックス シージ』新シーズンY7S4「SOLAR RAID」発表―防衛版IQのような新オペレーターほか、遂にハード間スキン共有が可能に!

    『レインボーシックス シージ』新シーズンY7S4「SOLAR RAID」発表―防衛版IQのような新オペレーターほか、遂にハード間スキン共有が可能に!

  3. なぜ「ゲームの表現」は規制されるのか?CEROこと“コンピュータエンターテインメントレーティング機構”にインタビュー

    なぜ「ゲームの表現」は規制されるのか?CEROこと“コンピュータエンターテインメントレーティング機構”にインタビュー

  4. 『荒野行動』と「BreakingDown(ブレイキングダウン)」が異種コラボ!朝倉未来や瓜田純士、こめお、10人ニキらがプロゲーマーとサバゲーで本気の勝負

  5. ソニーが「モバイルモーションキャプチャー」新商品発表を予告―11月29日12時より公式YouTubeチャンネルにて

  6. 人気YouTuber「ブライアン」が約7ヶ月ぶりに動画投稿―その内容は“らしさ”溢れるモーニングルーティン

  7. YAGOO氏が「ホロライブ検定」に不合格!-正解率2%足りなかった社長、履歴書に書けない

  8. eスポーツと建設業界の関係強化が進行中!建機の遠隔操作にプロゲーマーの妙技が役立つと注目される

  9. CRの人気ストリーマー「だるまいずごっど」が2023年からアーカイブ切り抜きを禁止へ―ただし「切り抜き動画の文化が消えるわけじゃない」

  10. 加藤純一さんが妄想する「ムラッシュゲーミング」が、設立前に「VAULTROOM」によってTシャツ化

アクセスランキングをもっと見る

page top