ビジネスからゲーミングまで使いどころ選ばず!GALLERIAのハイエンドゲーミングノートPC「ZL7C-R37TH」で人気FPSを遊んでみた

シンプルで高級感溢れる筐体に詰め込まれた高性能なゲーミングパーツは、3Dゲームから最新のFPSまで快適に動作します。

ハード レビュー
ビジネスからゲーミングまで使いどころ選ばず!GALLERIAのハイエンドゲーミングノートPC「ZL7C-R37TH」で人気FPSを遊んでみた
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こう考えたことはないでしょうか。

「ゲーミングノートPCも欲しいけど、せっかくなら普段使いもできると良いな」

世に出回っているゲーミングPCのなかには、キーボードや外装などあらゆるパーツが光ったり、ちょっと尖ったデザインだったりと、いかにも「ゲーミング」的な要素を強調しているものが多く見受けられます。

もちろん、競技性の高いFPSからカジュアルに遊ぶタイトルまで、時代の最先端を往く「ゲーム」というコンテンツの性質を考えると、そのワクワク感を演出してくれるという意味で、魅力を感じないわけではありません。

ただ、例えば学校の授業やビジネスシーンなど、ゲーム以外のところでその世界観を全面に押し出されると、やはり少し、周囲へ浮ついた印象を与えてしまうのもまた事実。そんな思いをお持ちの方におすすめしたいのが、今回ご紹介する「GALLERIA ZL7C-R37TH」です。

上質でシンプル、エレガントな外装

まずはその外観をチェックしましょう。とてもシンプルで高級感があり、耐久性にも優れたアルミボディと、ダイヤモンドカット加工が施されたハイエンド感あるエッジ部分は、初めて筐体に触れたときの満足感と、いつまでも触っていたくなるような心地よい肌触りを与えてくれます。一見するとゲーミングPCとは思えない、その上質な外観はビジネスシーンで使っていても違和感がありません。

サイズ・大きさは358(幅)×247(奥行き)×20(高さ最薄部)mm、重量2.15kであり、持ち運びにも優れています。また、付属のACアダプターも従来のモデルより小型化されているのも嬉しいポイントであり、別途用意する必要はあるものの、PD100W出力対応の充電器を活用すれば、さらにその手軽さは増すでしょう(USB PD動作時はパフォーマンスに制限がかかります)。

約6インチのスマートフォンとの比較

実際に天板を開いてみると、165hz対応の16インチの大きなディスプレイがお目見え。非光沢で映り込みが少ないことも、さまざまな用途に向いているポイントのひとつです。また、解像度はフルHDよりも11%表示領域の広い1920×1200であり、アスペクト比は16:10。表計算ソフトや文書作成ソフト、インターネットブラウジングといった、ビジネスシーンなどで多く使う用途では作業領域が広くて重宝します。

広いのは作業領域だけでなくタッチパッドも同じです。これにより、マウスを持っていないとめんどうな文書やセルの広範囲の選択なども、ストレスなく行うことができます。また、テンキーまで完備したフルサイズのキーボードは、ノートPCらしい軽快な打鍵感がある上、ホワイト一色のシンプルなLEDバックライトも完備。

充実のインターフェースで拡張性も確保

インターフェースも充実しており、右側面には、Thunderbolt™ 4 ポート・USB 3.2 Gen1 Type-A・HDMI2.1・電源端子が、左側面にはセキュリティロック・USB 3.2Gen2 Type-C・USB 3.2 Gen1 Type-A・SDカードスロット・マイクヘッドフォン端子があります。スピード充電(PD対応100Wまで)や映像出力ができるThunderbolt™ 4 テクノロジーに対応したUSB Type-Cをはじめ、豊富なインターフェースによって拡張性は充分に確保されています。


左側面。Thunderbolt(TM) 4 ポート・USB 3.2 Gen1 Type-A・HDMI2.1・電源端子
左側面。セキュリティロック・USB 3.2Gen2 Type-C・USB 3.2 Gen1 Type-A・SDカードスロット・マイクヘッドフォン端子

これにより自宅では、外部モニターに出力して腰を据えて仕事・ゲームをするといった使い方もできます。たまに外でも使うけど、家ではしっかり遊びたいというワガママにも応えてくれます。

この見た目でも、中身はゲーミングPC

この「ZL7C-R37TH」は、GALLERIAが展開するゲーミングノートPCシリーズのハイクラスモデル「Zシリーズ」であり、ミドルクラスと最高峰クラスの中間に値するものです。ハイクラスモデルだけあって、高性能なパーツをふんだんに使用しています。CPUには、ノートPC向けのCPUながら、型番の末尾には、ハイクラスモデルを表す「H」がついた、最新世代のインテル® Core™ i7-12700Hを採用。インテル® Core™ i7-12700Hは、高性能コア6コア12スレッドと、高効率コア8コアを搭載し、合計で14コア20スレッドに対応しています。つまるところ、電力効率と高性能を両立させたCPUというわけです。これだけの性能があれば、最新のゲームから文書作成やWeb会議、ちょっとした動画編集なども快適に動作してくれるでしょう。

実際に筆者はゲームライターとして活動するなかで、「ZL7C-R37TH」を用いて記事の作成や、簡単な動画編集、録画しつつのオンラインインタビューといった作業を行いましたが、高性能なインテル® Core™ i7-12700Hの恩恵を受け、不満は一切なし。また、出先でも大きな画面とタッチパッドで快適に作業することができました。


ここまではビジネスユースにフォーカスしてきましたが、もちろん要となるのはゲーミング性能です。『FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION』ベンチマークでわかりやすく数字を見ていきましょう。まずは標準品質・1920×1080・ウィンドウで計測すると、「とても快適」という結果に。

高品質にしてみると「快適」という結果。『FF15』のような重ための3Dゲームも、持ち運べるノートPCで快適に遊べてしまうとは恐るべし。

また、「ZL7C-R37TH」はゲームにおいて重要なリフレッシュ・レート は最大165hz。16インチの大きな画面となめらかな動きを楽しむことができます。実際にゲームをプレイしていきましょう。

まずは根強い人気を誇る『Apex Legends』。普段筆者は品質重視でプレイしており、設定は画像の通り(解像度は1920×1080)。

ほぼデフォルトに近い設定ですが、この状態であればドロップシップからの降下時はフレームレートが落ちるものの、平常時であれば150fps程度で動作しています。戦闘時やエフェクトの多いシーンでは100fpsを下回るものの、設定次第では平均して165fps以上を出すことも可能。本作目当てにゲーミングPCデビューを考えている人にも、しっかりとオススメできることがわかります。

ここまで述べてきた通り、「ZL7C-R37TH」は高級感あふれる上質な筐体が魅力的であり、大きな画面やタッチパッドでビジネスシーンでも活躍するノートPC。そして、高いゲーミング性能と165hzの高リフレッシュ・レートでFPSなどのタイトルも快適にプレイできるゲーミングノートPCというふたつの面を備えています。

普段使いもゲーミングも快適に過ごしたいユーザーや、持ち運びもできて家では拡張性を活用して腰を据えて遊びたいユーザーなど、さまざまな用途やスタイルに適応するゲーミングノートPCと言えるでしょう。


【主なスペック】
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-12700H (2.30-4.70GHz/14コア/20スレッド)
GPU:NVIDIA GeForce RTX3070Ti 8GB + インテル® Iris Xe グラフィックス
電源:ACアダプター (180W)
メモリ:32GB DDR5 SO-DIMM (PC5-38400/16GBx2)
SSD:1TB Gen4 NVMe SSD
無線LAN:インテル® Wi-Fi 6 AX201NGW (IEEE802.11 ax/ac/a/b/g/n 2x2 Max2.4Gbps)B
luetooth:Bluetooth 5.2
マザーボード:CPU内蔵チップセット搭載マザーボード・メモリスロット x2 (最大 64GB)
ディスプレイ:16インチ 狭額ベゼル リフレッシュ・レート 165Hz 非光沢WUXGA液晶(1920×1200ドット表示)
バッテリー:リチウムイオンバッテリー(約6.8時間)
Webカメラ:HD画質 WEBカメラ / IR専用カメラ(Windows Hello対応)
サイズ:358(幅) × 247(奥行き) × 20.0(高さ 最薄部) mm
重量:約2.15kg


その他は仕様詳細を参照ください。

GALLERIA ZL7C-R37TH公式サイトはこちら

© 2022 Electronic Arts Inc. EA, the EA logo, Respawn, the Respawn logo, and Apex Legends are trademarks of Electronic Arts Inc.

《Okano》
Okano

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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