ホロライブ・兎田ぺこらさん、2023年最も視聴された女性ストリーマー世界一位に輝く…全力で駆け抜けた兎年の夢、叶える

兎田ぺこらさんは配信で度々2023年の目標として女性ストリーマー世界一位を掲げていました。

コミュニティ クリエイターニュース
ホロライブ・兎田ぺこらさん、2023年最も視聴された女性ストリーマー世界一位に輝く…全力で駆け抜けた兎年の夢、叶える
  • ホロライブ・兎田ぺこらさん、2023年最も視聴された女性ストリーマー世界一位に輝く…全力で駆け抜けた兎年の夢、叶える
  • ホロライブ・兎田ぺこらさん、2023年最も視聴された女性ストリーマー世界一位に輝く…全力で駆け抜けた兎年の夢、叶える
  • ホロライブ・兎田ぺこらさん、2023年最も視聴された女性ストリーマー世界一位に輝く…全力で駆け抜けた兎年の夢、叶える
  • ホロライブ・兎田ぺこらさん、2023年最も視聴された女性ストリーマー世界一位に輝く…全力で駆け抜けた兎年の夢、叶える
画像はホロライブ公式YouTubeチャンネル(【対談バラエティ】#わかり愛たいふたり【兎田ぺこら&宝鐘マリン編】)より

配信者の動向や視聴者数を記録するWebサイト「Streams Charts」は、2023年の女性ストリーマー関連のデータを公開。兎田ぺこらさんをはじめとした多くのVTuberがランクインしています。

◆兎田ぺこら、兎年を全力で駆け抜ける

女性ストリーマーにおける総再生時間では、兎田ぺこらさんが2,970万時間で圧倒的な一位に輝きました。今年は『マリオカート8 デラックス』や『マインクラフト』といった他のホロライブメンバーとの大会やホロ鯖(ホロメン同士が集まるサーバー)に採用されたタイトルをはじめ、『キングダムハーツ』や『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』など往年の名作、『ホグワーツ・レガシー』、『ストリートファイター6』、『Only Up!』といった最新の人気作などを幅広く精力的にプレイしました。

Streams Chartsより

また、3位・5位・6位には同じホロライブの博衣こよりさん、さくらみこさん、大空スバルさんほか、10位には赤見かるびさんもランクインし、日本語話者が多く名を連ねています。

兎をモチーフとした兎田ぺこらさんは、兎年である2023年の目標のひとつに「女性ストリーマー世界一位」を度々掲げており、その目標を達成したことになります。

兎田ぺこらさんは「全人類兎化計画」として通年さまざまな企画を実施。不二家との“ペコちゃんコラボ”や、バンダイとのコラボで「たまごっち」ならぬ「ぺこらっち」の発売など、さまざまなコラボレーションを実現させました。また、有明アリーナで実施した初のワンマンライブ「1st兎田ぺこらいぶ うさぎ the MEGAMI!!」の成功や、同名の1stアルバムリリースなど、充実した一年となりました。

※ UPDATE:6位を星街すいせいさんとしていましたが、正しくは大空スバルさんでした。該当部分を修正しました。


《Okano》
RUGs公式Discordサーバー開設!
参加はこちらから!

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

コミュニティ アクセスランキング

  1. 脳天直撃!「ドリームキャスト」が海外プロレスで凶器として使われる

    脳天直撃!「ドリームキャスト」が海外プロレスで凶器として使われる

  2. ゲーム実況グループ「三人称」ドンピシャさん、心臓部の胸痛により一時的に活動休止へ―コミュニティからは温かい声が寄せられる

    ゲーム実況グループ「三人称」ドンピシャさん、心臓部の胸痛により一時的に活動休止へ―コミュニティからは温かい声が寄せられる

  3. TikTokなどで使われるスラング「NPC」…アメリカでは馬鹿にされた男が11歳少年を刺す

    TikTokなどで使われるスラング「NPC」…アメリカでは馬鹿にされた男が11歳少年を刺す

  4. キルジョイとレイズの“キス”が国内外で話題―『VALORANT』に登場するキャラクター同士の公式カップリング(?)に注目集まり累計60万いいねを超える

  5. 『カービィのエアライド』はわずか3ヶ月半で作られた?桜井政博氏が開発秘話や当時を振り返る

  6. 今からでも『アーマード・コア』って始められるんですか!?シリーズを俯瞰してオススメ作品を探してみた【特集】

  7. 「配慮に欠けていた」…ぶいすぽっ!一ノ瀬うるはが“投げ銭”禁止の『SEKIRO』配信直後に別枠を設けたことに対し謝罪

  8. 「はんじょう」スプラトゥーン甲子園の出場辞退はチームの内部分裂によるもの―メンバーの遅刻や寝落ちが発端に【UPDATE】

  9. 「紅茶花伝」が謎のトレンド入り…その理由はすとぷりの「さとみ」と世界的格ゲー選手の「Punk」―ゲーマーの“美しさ”と“怒り”が繋がった瞬間

  10. 2023年のVTuber平均同接ランキングトップ3は宝鐘マリン、兎田ぺこら、湊あくあ…ホロライブとにじさんじがトップ10を総なめ

アクセスランキングをもっと見る

page top